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2010-03-06 (Sat)
環境保護団体のプロパガンダに使われるシロクマ
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1254862/All-sea--polar-bear-cub-drift-shrinking-ice-12-miles-land-expert-says-survived.html

Polar bear and its cub drift on shrinking ice

Polar bear and its cub drift on shrinking ice2

Polar bear and its cub drift on shrinking ice3

この画像を見ると、いかにも北極の氷が温暖化によって解けて
それでシロクマ達が困っているように見えます
しかし、この環境保護団体のアイコンにもなっている画像は
本日(3月3日)発表されたにもかかわらず、夏のものです
この時期はさすがに北極と言えども氷は溶けます
この光景は極めてありふれたものなのです

環境保護団体はこの件に関してコメントしていませんが、
温暖化によって海の氷が徐々に縮小されていっているということは
科学的な数々の証拠で明らかだと主張しています

実際、夏の海の氷はここ25年で50万平方マイル以上減少したそうです

この写真はEric Lefranc氏によって撮影されました
彼はシロクマ達が大変困っているように見えたそうですが、この写真を見た専門家は、
「シロクマならこれぐらい大丈夫でしょう、普通に泳いで陸に帰れますお」
とを言ったそうです 実際、泳ぎとかメチャ得意らしいですシロクマ
泳いでアザラシ狩るのが仕事みたいなもんですし、シロクマ
(この画像は陸から12マイルほどのところだそうですが
 大人の白クマは50マイルとか普通に泳げるそうです)

それに発掘された化石によると
過去の温暖化時代でも余裕で生きてたらしいですシロクマ
まあ、さすがにその時代のものと今のものとは種が異なるのですが
それでも、このことから、シロクマについては今日進行している(とされる?)
温暖化の影響はそれほど心配することはないだろうと専門家は語ります
ただ、一方で、昔温かい時期を乗り切ったことが今のシロクマが
温暖化に特別強いという証拠にはならない、と言う人もいるようです
03rd March 2010 デイリーメール


(´-`).。oO(シロクマの共食い画像も似たようなもんかなあ・・・?)

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| クマ | COM(0) | TB(0) |
2010-02-24 (Wed)
野生アライグマ、なぜか虫歯・・・支笏湖周辺
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100223-OYT8T00007.htm

写真素材 PIXTA
(c) カズキ写真素材 PITA


 支笏洞爺国立公園内に生息する「アライグマ」の間で、虫歯のような症状が広まっていることが、国立公園の維持管理をしている自然公園財団支笏湖支部の調査で分かった。野生動物は一般的に虫歯にかかりにくいとされ、原因は不明。専門家も首をかしげている。

 同財団は、アライグマが特定外来生物に指定された2005年以降、箱ワナを使い、支笏湖周辺で駆除活動を始めた。これまで約130頭を捕獲し、約20頭の頭骨を調べた。

 その結果、半数の10頭から奥歯に虫歯のような痕跡が見つかった。臼歯のエナメル質が溶けて虫食い状態になったり、歯が大きく崩れたりしている個体があった。中には上あごと下あごに計6本も虫食い状態の歯のある個体も見つかった。

 動物園などで長期飼育している動物やペットは、歯垢(しこう)細菌が原因で虫歯になることがあるが、野生動物が虫歯になるのはまれ。同財団によると、捕獲したアライグマの大半は人里から離れた場所で生息し、人間の出した残飯を食べている形跡もないという。

 歯学博士で、北里大獣医学部准教授の進藤順治さんは「野生動物に、これほど高い割合で虫歯が発生するのは通常なら考えられない。アライグマを取り巻く環境に、何らかの問題が起きている可能性がある」と話している。
2010年2月23日 読売新聞

アライグマ なぜか虫歯に


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| その他哺乳類 | COM(0) | TB(0) |
2010-02-23 (Tue)
糖尿病を操るイルカ、人間に応用可能か
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100222003&expand

糖尿病を操るイルカ

 イルカの中で最も有名な種であるハンドウイルカはいわゆる「2型糖尿病」持ちだが、人間とは異なり、糖尿病の“スイッチ”を自在に切り替えることができるという。大きな脳を維持するために必要な進化的適応の結果だろうと最新の研究は伝えている。

 人間の糖尿病もイルカと同じように、氷河期に進化的適応から生まれた可能性がある。今回発見された糖尿病の“スイッチ”は、2型糖尿病の治療に大きく貢献し得ると期待されている。
(以下は引用元で February 22, 2010 ナショナルジオグラフィック





イルカサーフィン 荒波もどんと来いだぜ!
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1251711/Every-dolphins-gone-surfin-Stunning-pictures-hundreds-glide-monster-waves.html



























南アフリカの海で撮影された驚異のイルカサーフィン
17th February 2010 デイリーメール

Dolphins surfing off the coast of South Africa. Pictures by Greg Huglin
| 海獣 | COM(0) | TB(0) |
2010-02-13 (Sat)
コウモリは酒に酔ってもちゃんと飛ぶ
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100210001&expand

コウモリは酒に酔ってもちゃんと飛ぶ

 コウモリは酒に酔っても何の問題もなく飛べるという最新の研究が発表された。中南米に生息する熱帯性コウモリは、常食とする発酵した果物や果汁に含まれるアルコール分に酔っても、生まれつき備わった“音波探知装置”を使ってしらふの時と同じように飛べるという。人間でいえば、法定血中アルコール濃度を超えても車の運転に支障がないようなものだ。

「中には酒に弱い種もあるはずだと大いに期待してこの研究を始めたんだが、残念ながらコウモリは私たちの研究計画書を読んでくれなかったようだ」と、この研究の共著者でカナダにあるウェスタンオンタリオ大学の生物学者ブロック・フェントン氏は冗談めかして言う。

 フェントン氏の研究チームは2009年4月、中米ベリーズ北部でコウモリ6種、合計106匹を捕獲し、砂糖水と、酒類の主成分で酒酔いを引き起こすエタノールとのどちらかを与えた。与える量は個体の体重に合わせて調節した。さらに唾液を採取して血中アルコール濃度(BAC)を測定した。その結果、中にはBACが0.3%を上回ったものもいた。ちなみに、BACが 0.08%以上ならばアメリカの50州すべてで飲酒運転の罪に問われる。
(以下は引用元で February 10, 2010 National Geographic News






orphaned-bat.jpg

オーストラリアのLake Macquarie Holmesvilleで人口哺育される
オオコウモリの赤ちゃんRose Petal
Sandra Penmanさんの手からミルクを飲んでいます
11 February 2010 テレグラフ
| その他哺乳類 | COM(0) | TB(0) |
2010-02-01 (Mon)
鷹匠少女に依頼殺到 「ピピッ」とひと吹き、害鳥駆除
http://www.asahi.com/national/update/0130/SEB201001300003.html

鷹匠少女 石橋さん

 女子中学生の鷹匠(たかじょう)が、タカとともに各地を飛び回っている。佐賀県武雄市の石橋美里さん(15)。笛の合図でタカを自在に操り、ハトやカラスを追い払う。害鳥に悩む九州や四国のごみ処分場や大学から、依頼が相次いでいる。

 「ピピッ」。笛で合図すると、田んぼを低空飛行していたタカが翼をはたたき、革手袋をはめた美里さんの左手へ舞い降りた。タカの名は、桃太郎。ハリスホークという種類の4歳のオスだ。「きずなみたいなのがあって、私に戻ってくるんです」

 子どものころから、大空を自由に飛び回る鳥の姿にあこがれていた。小学2年のとき、父親の秀敏さん(43)にねだってハヤブサを飼ったのが始まりで、今では家の庭にあるビニールハウスでタカとハヤブサを2羽ずつ飼う。

 鷹匠の技術は独学で身につけた。タカ狩りの伝統のある英国の文献やビデオを秀敏さんが知人から譲り受け、美里さんがほとんど1人で学んだ。一番苦労したのは、飼い始めの頃のエサやりだ。「このときに上下関係をしっかりと作れば、どんな訓練もうまくいく」。一方で、ひとりっ子の美里さんは、タカやハヤブサを弟のようにかわいがってきた。 (以下は引用元で 2010年2月1日 朝日新聞



(´-`).。oO(独学ってすごいですね・・・)






掘り出しニュース:クマタカが離婚し再婚 国内初確認か
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100130mog00m040029000c.html

再婚したクマタカ

 【青森】国が建設を進める西目屋村の津軽ダム周辺で、クマタカのつがい1組がペアを解消し、それぞれ別の個体とつがいになったことが29日、明らかになった。「離婚して再婚」ともいえる行動について、津軽ダム猛禽(もうきん)類検討委員会は「これまでクマタカは一夫一妻制と考えられていた。新たなつがいづくりの確認は国内初ではないか」としているという。

 津軽ダム工事事務所によると、民間の委託業者やカメラマンがほぼ毎日、クマタカを観察。ペア解消前のつがいは01年に繁殖に成功したが、昨年2?3月ごろからペア解消の兆候が見られた。昨年4月にはそれぞれ別の個体とペアになり、別れた雌は新しい相手の雄との繁殖にも成功したという。

 クマタカは環境省が出した鳥類のレッドリストで、近い将来、絶滅する危険性が高い「1B類」に位置する。津軽ダム周辺にはクマタカ7つがいとオオタカ1つがいが確認されている。(2010年1月30日 毎日新聞
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