08≪ 2017/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
[タグ未指定]
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-01-31 (Sun)
ニホンザル温泉で極楽気分
http://www.telegraph.co.uk/earth/earthpicturegalleries/6947052/Snow-monkeys-Japanese-macaques-bathe-in-hot-springs.html

Japanese macaques4

氷点下に冷え込む中、長野県の地獄谷温泉ではニホンザルが温泉で暖まります。
07 Jan 2010 テレグラフ


Japanese macaquesJapanese macaques2



Japanese macaques3Japanese macaques5


>> 続きを読む
| サル | COM(0) | TB(0) |
2010-01-26 (Tue)
男鹿のクマ「豪太」の花嫁に釧路の「ツヨシ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100123-OYT1T00134.htm

つよし

 秋田県の佐竹知事は22日、男鹿水族館「GAO」のホッキョクグマ「豪太」(オス、6歳)に花嫁候補を貸し出すことを決めた北海道の釧路市動物園を訪れ、蝦名大也釧路市長、同園の山口良雄園長らに「花婿の父」としてのお礼をした。

 蝦名市長は、「(貸し出すのは)ツヨシの可能性が極めて高くなり、時期も早まる流れが出てきている」と知事らに説明。08年にメスであることが判明し話題となった「ツヨシ」(6歳)と、豪太とのペアが、今秋より早く男鹿で実現する公算が大きくなった。(以下は引用元で 2010年1月24日 読売新聞






マレーグマ 名前を募集しています
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001001220002

名もないマレーグマ

 香南市野市町大谷の県立のいち動物公園でマレーグマの赤ちゃんが生まれ、一般公開されている=写真。体長60センチ、体重2・5キロ(推定)で、性別はまだ不明。小さな体で元気に走り回っている。同園では赤ちゃんの名前を募集している。締め切りは来月7日。

 マレーグマは体長が約120センチで、クマの中では最も小型の部類に入る。マレー半島やタイ、中国南部に生息している。絶滅の恐れがあるとして、ワシントン条約で商業取引が原則禁止されている。

 同園では、これまで父親のワンピイと母親のタオチイの間で4頭の子グマが生まれている。今回は3年ぶりの出産で、5頭の子だくさんマレーグマは全国でも珍しいという。飼育員の笠木靖さん(39)は「赤ちゃんは園に慣れるのも早く、おおらかな性格のよう。わんぱくなところもある」と話している。

 赤ちゃんの名前の応募は、園内2カ所に置いている応募用紙または官製はがきに名前とその理由、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入し、〒781・5233香南市野市町大谷738、県立のいち動物公園「マレーグマ愛称募集」係へ。Eメールでの応募も可。問い合わせは同園(0887・56・3500)へ。(2010年01月22日 朝日新聞






クマさん、ながーい舌でべろんちょ!
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1243400/When-comes-hunting-honey-sun-bear-job-licked.html



このマレーグマの身長は4フィートほど。しかし、その舌は実に驚くべき長さです。他の地域のどのクマよりも長いかも?

この奇妙な舌は、樹の幹に頭を突っ込み、ハチの巣から蜂蜜を舐めるために使われます。

この写真は、アメリカのセントルイス動物園で、野生生物カメラマンVearl Brownによって撮られました。(以下は引用元で 15th January 2010 デイリーメール







ホッキョクグマのふん、薬剤耐性菌の研究に一役

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13361720100115

 [ロンドン 14日 ロイター] ノルウェーの研究チームによると、ホッキョクグマの排泄物が、抗生物質に耐性を示す危険性の高い細菌の研究に一役買っているという。

 トロムセ大学の研究チームは14日、人里離れた場所に生息するホッキョクグマのふんからは、これらの耐性菌がほとんど見つからなかったとする研究結果を発表。人間の近くにいるシカやキツネ、豚、犬、猫などのふんから見つかっている耐性菌は、人間の影響によるものである可能性があると指摘した。

 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などの薬剤耐性菌は、病院内感染で大きな問題となっており、研究を率いたTrine Glad氏はこの研究結果について、菌の耐性が自然に生まれるのか、人間の抗生物質使用によるものかをめぐる議論で重要な証拠になると述べている。
| クマ | COM(0) | TB(0) |
2010-01-25 (Mon)
キツツキの仲間コツコツ、電柱カバーに巣作り 兵庫
http://www.asahi.com/national/update/0122/OSK201001220146.html

アオゲラ

 兵庫県相生市青葉台の住宅地で、キツツキの仲間アオゲラのオスが、電柱の支線のワイヤにかぶせた樹脂製の筒(直径20センチ、長さ1メートル)に穴を開けてすみついているのを、近所の丸田昭生さん(67)が見つけて撮影した。穴は直径5センチほどで、アオゲラは昼間に出かけて、日没直前に帰ってくるという。

 兵庫県立人と自然の博物館の北村俊平研究員は「珍しい音がしたので喜んでつついているうちに穴があいたのでは」と話す。繁殖期は4?5月のため、つがいの巣ではなく、ねぐらとみられる。筒は支線にツタがからんで電線がショートするのを防ぐためのカバーで、支線には電気は通っておらず、関西電力相生営業所の担当者は「送電には影響がないので、静かに見守ります」。

 相生市は、アスファルトを押しのけて育った、ど根性大根「大ちゃん」の町。丸田さんは「大ちゃんのように有名になって、相生を元気づけてほしい」と話している。(2010年1月23日 朝日新聞







インコが「梅の話」語る
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=182772

ぴーちゃん

 和歌山県みなべ町東本庄で日用雑貨店を営む佐々木真澄さん(53)が飼っている、雄のインコ「ピーちゃん」が話す昔話風の「梅の話」が話題になっている。佐々木さんが創作した話で、梅の需要が低迷している時期だけに、明るい話題として近所の人らを楽しませている。

 佐々木さんがインコを飼い始めたのは2005年。いま飼っているピーちゃんは4羽目になる。ピーちゃんは佐々木さんの話を特に熱心に聞き、物覚えがよいという。(以下は引用元で 2010年01月20日 紀伊民報






シジュウカラの精子の活力は色に現れる
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100121001&expand

何の実かな シジュウカラ
何の実かな シジュウカラ posted by (C)Canary

 シジュウカラのオスを対象に羽毛の色鮮やかさと精子の活力との関係を調べる研究が初めて行われ、胸部に派手な模様のあるオスほど精子が強力であると明らかになった。

 自らの子孫を残すため、シジュウカラのオスは色鮮やかな羽毛を使って自身がオスとして優れていることをメスにアピールする。一方メスも同じ目的で、優秀な精子を持つオスを外見から見極めようと必死だ。(以下は引用元で January 22, 2010 ナショナルジオグラフィックニュース
| 小鳥 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-15 (Fri)
ボルネオの森で新種の鳥 ハナドリの仲間か、英国の研究者ら確認
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100114/scn1001140945001-n1.htm

新種の鳥

 マレーシア・ボルネオ島の熱帯雨林で、新種とみられる鳥を英リーズ大などの研究者が発見した。英国の鳥類研究団体、オリエンタル・バードクラブが14日発表した。

 発見場所は、同島北東部のダナムバレー保護区内の森林。1980年代後半から多くの研究者が入り、最近は観光客も比較的頻繁に訪れる宿泊施設の近くだった。

 ハナドリの仲間とみられる小型の鳥で、昨年6月に高い木の上で木の実をついばんでいるのが確認された。体の大部分は灰色だが、のどから腹にかけては白く、目の上下にも白い毛があるのが特徴。過去にこのような鳥の報告はなく、新種である可能性が高い。

 発見者の一人、リーズ大のデービッド・エドワーズ博士は「マレーシアの森林には他にも未知の種がいる可能性が高いが、現在アブラヤシ農場への転換などによって破壊の危機に直面している」と警告している。(2010.1.14 産経新聞
| 小鳥 | COM(0) | TB(0) |
2010-01-13 (Wed)
動物で最長、アジサシの渡りは毎年8万キロ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100112-OYT1T00085.htm

長い距離を飛べるキョクアジサシ

 【ワシントン=山田哲朗】カモメの仲間のアジサシは毎年、北極と南極の間を8万キロ・メートル以上も移動していることを欧州の研究チームが突き止めた。

 これまで考えられていた距離の倍で、動物で最長の季節移動という。米科学アカデミー紀要に11日、発表する。

 研究チームは2007年夏、北極圏のグリーンランドなどで繁殖するキョクアジサシ(体重約120グラム)70羽の足に、日照時間を記録する小型機器(約2グラム)を取りつけた。このうち11羽を翌年捕まえて機器を回収した。

 アジサシは秋に繁殖地を出発。北半球の冬にあたる季節を南極周辺のエサ場で過ごし、春には、大西洋上を吹く風に乗ってS字を描くように北極圏に帰郷した。移動距離は往復で約6?8万キロ・メートルに達し、1日670キロ・メートル飛んだ個体もあった。星の位置や地磁気、においを頼りにルートを決めるらしい。グリーンランド自然資源研究所のカールステン・エーバング博士は「極域はエサが豊富なため、信じられない距離を往復する価値があるのだろう」としている。
2010年1月12日09時02分 読売新聞


キョクアジサシ
| ペンギン・海鳥 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。