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2010-05-18 (Tue)
フクロウ「里親」はおばあちゃん ヒナ育て放鳥20年
http://www.asahi.com/national/update/0514/OSK201005140153.html

フクロウ「里親」はおばあちゃん
動画はこちら

 毎年屋根裏で生まれるフクロウのヒナを大きくなるまで育て、山に返し続けている広島県神石高原町の見永(みなが)豊子さん(79)の“子育て”が、今年で20年目を迎える。今年も、育てていた1羽のヒナが無事、山に帰っていった。

 野生のフクロウが見永さん宅の屋根裏で初めて産卵したのが1991年。毎年4月中旬から下旬ごろ、1?4羽の、よちよち歩きのヒナが誤って巣から住居部分に下りてくるようになった。すると親鳥は近づかなくなるため、見永さんが親代わりになって鶏肉などで育てる。2週間ほどして室内を飛ぶようになると、毎年、近くの山に放してきた。

 親のフクロウの産卵は毎年続き、これまでに見永さんが育てたヒナは51羽。広島市の安佐動物公園によると「20年続いていることから親は代替わりしているはず。フクロウにとってよほど居心地がいい最適な場所なのだろう」。見永さんは「フクロウのおかげで今でも元気でいられてます。ありがたいありがたい」と話していた。(引用元に動画あり 2010年5月16日 朝日新聞
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| 猛禽 | COM(2) | TB(1) |
2010-04-26 (Mon)
世界一小さい子馬

世界一小さい子馬2

米国ニューハンプシャー州Barnsteadで金曜日に生まれた子馬
高さ14インチ、重さ6ポンド
生まれたばかりのものとしては、世界一小さい馬です
しかも、病気で小さいわけではないというのだから驚きです
26th April 2010 デイリーメール

世界一小さい子馬3
| 奇蹄目 | COM(0) | TB(0) |
2010-04-18 (Sun)
タッカーさんとキジ

タッカーさんとキジ2

タッカーさんとキジ3

年金暮らしをしているJohn Tuckerさん、72歳 元鳥類学者です
英国Devon、Branscombeで64歳の奥さんと暮らしています

しかし、その暮らしは平穏とは程遠いようです
彼らが家から出ると、たちまち野生のキジが襲いかかってくるからです
ときには家の中に突撃して来ることも

この恐怖のキジのせいで、彼は堂々と玄関から出ることもままならず
また、服も長袖のものを着るようにしているそうです

窓からこっそり出るTucker氏
タッカーさん

Tucker氏はこのキジの行動についてこう語ります

「きっと発情期で気が昂ぶっているんでしょう。あるいは、歳をとって頭が変になったか・・・」

Tucker氏はこんなにケチョンケチョンにされているにもかかわらず
キジに仕返しをするつもりはないそうです

「こんな鳥、いっそパイにしちゃえば、とよく聞かれます。実際、私も先日冷静さを失って、そう考えたこともありました。しかし、彼の目を見るとそれは無理でした・・・」
16th April 2010 デイリーメール




「青いコウノトリ」2羽目を発見、幸せも2倍に?
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2718712/5612661

「青いコウノトリ」2羽目

全身真っ青のコウノトリが見つかり話題となっているドイツ東部の町ビーゲン(Biegen)で、また別の「青いコウノトリ」が姿を見せた。青い色が何に起因するものかは解明されていない。写真は、つがいのメスのコウノトリと一緒に過ごす青色のコウノトリ(2010年4月10日撮影)。(c)AFP/DDP /MICHAEL URBAN





警察の居心地ケッコー、飼い主待つニワトリ
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945694/news/20100413-OYT1T00437.htm

飼い主待つニワトリ

2010年4月13日16時05分 読売新聞
| 鳥(中型・大型) | COM(0) | TB(0) |
2010-04-16 (Fri)
うさぎ催眠術

うさぎ催眠術2

Penroseさん(60歳)は、ウサギを催眠状態にすることができます
こんなことができるのは、英国で彼ただ一人です
この技術は、手術前のウサギをリラックスさせたり、
ストレスのたまっているウサギをいやしたりするのに用いられます

彼はまず、高い声でキーキー言ってウサギの注意を引き、
その後ウサギを撫でて、おだやかにマッサージします
そしてウサギの恐怖心を徐々に取り除き催眠状態にするというわけです

50匹ものウサギを飼うというPenroseさんは、この催眠術でお金をもらっていません
彼は言います

「ウサギを飼うなら、しっかりした心でいなくてはいけません。ウサギはあなたの恐怖や神経質なところを感じ取ります。そう、この(心がしっかりしたウサギマスターの?)私にかかれば、ウサギたちはまたたくまにリラックスするのです」

彼はさらに、30年間ウサギを飼ってきたが、
催眠術をマスターしたのは仕事を定年で辞めたあとだったと語りました

「私は自分のくさくさした気持ちが、ウサギたちにも伝染することに気付きました。しかし、私が楽しく過ごしていれば、彼らもまた平穏でいられるのです」

彼の催眠術はかなり人気のようです
うさぎSOSコールのための専用の電話回線まであるそうです
14th April 2010 デイリーメール




ロイヤルイースターショーでうさぎのジャンプショー
http://www.dailytelegraph.com.au/news/indepth/rabbit-showjumping-a-new-attraction-at-royal-easter-show/story-e6frev49-1225852947419

Rabbit showjumping a new attraction at Royal Easter Show

シドニーで開催されたロイヤルイースターショー
うさぎのジャンプショーが行われましたが
どの選手も失敗ばかりで、あまりうまくいかなかったようです

しかし、頑張って完走した一組も中にはいました
お疲れ様!
(リンク先に動画あり April 13, 2010デイリーテレグラフ
| げっ歯類 | COM(1) | TB(0) |
2010-04-11 (Sun)
オランウータンたちのボクシングショー

オランウータンたちのボクシングショー2

タイ、バンコク郊外のSafari Worldで開催される
オランウータンたちのボクシングショー
絶滅にひんしているオランウータンをこんなことに使うなんて!
乱獲を助長しかねないショーの在り方に、専門家は危機感を抱いています
「こんなことがまだ続けられているなんて、悲しいことです」

実際このSafari Worldは、
六年前にはインドネシアから密輸されたオランウータンを
ショーに使っていることが発覚し、タイ政府からショーを禁じられました

オランウータン 動物園でのショー禁止 69頭保護 タイ

この問題はドーセットのMonkey Worldの告発によって発覚し
そのときSafari Worldにいた48匹はNyaru Mentengへ救出されました

Nyaru Mentengに着いた当初、オランウータンたちは人を見るなり
頭を手で押さえました Safari Worldで叩かれていたようなのです
やがて、叩かれない環境に安心してそうならなくなったそうですが

野生のオランウータンは、
今やマレーシアとインドネシアのジャングルでみつかるだけです
特にスマトラ島のものは絶滅の危険が極めて高いそうです
10th April 2010 デイリーメール

オランウータンたちのボクシングショー3

オランウータンたちのボクシングショー4



orangutan_1612685i.jpg

9 April 2010 テレグラフ
| サル | COM(0) | TB(0) |
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