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2009-07-17 (Fri)
黒しば
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2009-07-17 (Fri)
ネコとやきそば




ちなみに加工前の画像はこちららしい


加工前

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2009-07-17 (Fri)
サルも簡単な文法がわかる
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=45617640&expand

 遺伝学的にヒトの仲間であるサルは、文章を組み立てたり、アクセントを使い分けたりすることができる。この事実はこれまでの研究で明らかにされていたが、今回さらに簡単な文法まで認識できるという研究成果が発表された。

ワタボウシタマリン


 研究を率いたハーバード大学の言語学者アンスガー・エンドレス氏は、「人間の言語には、単語の先頭や末尾に音を付け加えるという共通の傾向がある。英語の場合、“ed”を加えれば過去形になる。サルがこれに気付くかどうか、非常に興味があった」と説明する。

 2004年に「Science」誌に発表されたワタボウシタマリンを使った研究では、基本的な文法であれば理解できることは示されていた。例えば、1つの文の中で、ある言葉の次に論理的にどの言葉が来るかを特定できた。

 ただし同じ研究で、複雑な文法は理解できないことも明らかにされていた。例えば、係り受けなど依存関係にある言葉が文中で離れて存在する場合だ。その研究では、サルには複雑なコミュニケーションが伝わらないことが示唆された。

 しかし、今回の新しい研究によると、タマリンは少なくとも1つの高度な概念を理解できるという。それは、接頭辞と接尾辞だ。

 エンドレス氏の研究チームは英語の造語をいくつか録音し、毎日30分ほどワタボウシタマリンの群れに聞かせた。

 半数のタマリンには語幹がばらばらで接尾辞を固定した単語(bi-shoy、mo-shoy、lu-shoyなど)の音声を流し、残りの半数には同じ接頭辞の後にさまざまな語幹が来る単語(shoy-bi、shoy-mo、shoy-luなど)を流した。

 続けて、タマリン1匹ずつをスピーカーと録画装置を備えた観察用の囲いに入れ、さらに単語を聞かせた。

 スピーカーから流れる単語の多くは、それぞれのタマリンが前日に聞いた単語と同じ規則のものだが、その中に時々“間違った”単語を混ぜて聞かせた。つまり、“shoy”を接頭辞として聞かされていたタマリンに“shoy”が接尾辞の単語を聞かせ、またその逆をしたというわけだ。

 研究テーマを知らない生物学者たちに協力を求め、タマリンがスピーカーに耳を傾ける様子を観察してもらった。観察者たちによると、あらかじめ学んだ規則を“破る”単語が再生されたとき、タマリンたちは驚いたようにスピーカーを見たという。

「ヒトの遠い親類にも、接尾辞や接頭辞などの言語構造を区別する知的な機構が備わっているようだ」。エンドレス氏はそう言い、これは劇的な発見だと喜んだ。

 この研究成果は「Biology Letters」誌最新号に掲載される。
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2009-07-17 (Fri)
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