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2009-07-29 (Wed)
赤ちゃんとラブラドール
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2009-07-29 (Wed)
脊髄損傷に新治療法――青いラット
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009072801&expand

青いラット

人為的に麻痺状態にした実験用ラット。露出した脊髄に重りを落下させて傷害を与えてある。15分後、食品色素として一般的なブリリアントブルーFCF(通称「青色1号」)の派生色素ブリリアントブルーGを投与したところ、脊髄の炎症が抑えられていることが判明した。数週間後には、辛うじて前進できるようになるまで回復したという。2009年7月27日に研究結果が発表された。

 ラットに限らず人間でも脊髄に損傷を受けた場合、直接の外力による一次的な障害よりも、その後に起こる二次的な炎症の方が後遺症に及ぼす影響は大きい。腫れによる圧迫で血流が止まり、周辺組織が壊死してしまうことがあるためだ。

 ニューヨーク州にあるロチェスター大学医療センターの神経科学者マイケン・ネーデルガード氏は今回の実験について、「皮膚や目が青くなった以外に副作用は認められない」と話している。

 副作用が無いのであれば、将来的には人間の麻痺の治療にも使える可能性がある。「なんと言っても患者に害がないのが良い」と、ネーデルガード氏は言う。これまでも脊髄損傷の治療薬としていくつかの化合物が使われていたが、中毒性が問題視されていた。



脊髄損傷に新治療法――投与前のラット
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009072802&expand


実験前のラット

2009年7月27日に「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌で報告された研究によると、脊髄を損傷したラットに一般的な食品色素であるブリリアントブルーGの成分を投与したところ、42日後にわずかながら歩行能力を取り戻したという。写真は実験前のラット。

 医療現場に治療用の色素が導入されるのはまだ先のことだが、「脊髄損傷の治療薬として青色のスポーツドリンクを飲むようになるかもしれない」とネーデルガード氏は述べている。現在のところ、青以外の色素では同様の効果は確認されていない。



(´-`).。oO(真面目な研究のためとはいえ、かわいそうかも・・・)
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2009-07-29 (Wed)
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ねこまっしぐら
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2009-07-29 (Wed)
旭山の白クマ、氷のプレゼントに飛びつく
http://www.sanspo.com/shakai/news/090726/sha0907261551009-n1.htm

プレゼントされた氷に大喜びで飛び付き、水槽に落とすホッキョクグマ
氷を落とすホッキョクグマ


 北海道旭川市の旭山動物園で26日、ホッキョクグマとサルに計約1・8トンの氷がプレゼントされ、抱きかかえて涼をとる姿に、観光客が歓声を上げた。

 雪や氷を利用した冷房システムの開発を手掛ける札幌市の建設会社からの贈り物で、今年が4回目。2頭のホッキョクグマはバスケットボール大に切り分けられた氷を見つけると、一目散に飛び付き、大事そうに抱えて泳いだり、かじりついたりした。

 同園によると、ホッキョクグマは気温が上がると体力の消耗を抑えるため、動きが鈍くなるが「今日は氷のおかげで、元気な姿を見せているのではないか」としている。

 家族と旅行中の京都市の小学5年高橋真里さん(11)は「近くで見られてうれしい。クマの大きさにもびっくりです」と両手を広げて喜んだ。
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