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2009-07-30 (Thu)
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チベットスナギツネ
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| イヌ科 | COM(0) | TB(0) |
2009-07-30 (Thu)
うさぎとバナナ
| げっ歯類 | COM(0) | TB(0) |
2009-07-30 (Thu)
育児放棄の子ザル、優しい母に救われ「ラッキー」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090728-OYT1T00128.htm

ラッキーと子猿

 鳥取県米子市の湊山公園にあるニホンザル飼育施設「猿が島」で、11歳の雌ラッキーが、育児放棄に遭った子ザルを同時期に生まれた自分の子どもと一緒に育てている。

 施設は先月上旬にベビーラッシュを迎え、5匹が誕生。うち1匹が母親に捨てられたが、ラッキーがすぐに抱き上げ、我が子同様に世話をし始めた。

 子ザル2匹が双子のように抱かれ、じゃれ合う姿が人気を集めており、市は雌雄が分かり次第、名前を公募する。
| サル | COM(0) | TB(0) |
2009-07-30 (Thu)
使徒襲来
| 猫(ペット) | COM(0) | TB(0) |
2009-07-30 (Thu)
コアジサシ:子育て真っ最中…東京の下水処理施設の屋上で
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090729k0000m040074000c.html

コアジサシ ヒナ


東京都大田区の下水処理施設の屋上で、絶滅が心配される渡り鳥、コアジサシが子育ての季節を迎えている。ヒナは薄茶色の羽を力いっぱい広げながら、親鳥が運んできた小魚を食べていた。

 保全活動をしているNPO法人リトルターン・プロジェクト(増田直也代表)によると、6年ぶりに1000羽を超えるコアジサシが飛来。約800の巣が確認された。9月にはオーストラリアやニュージーランドなどに旅立つ。




新運動場、鳥の親子にしばらく貸します 体育祭も別会場
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1346463.article.html

コアジサシ


環境省が絶滅危惧(きぐ)2類に指定している珍鳥・コアジサシが、三養基郡みやき町の三根中学校運動場に巣を作った。運動場は改修工事が行われていたが、巣立ちまで工事は休止、9月の体育祭も場所を変更した。粋な計らいに守られながら、ひなが育っている。

 コアジサシはカモメ科で、成鳥は体長約30センチ。オーストラリアなどで冬を過ごし、日本には夏に本州以南の河川敷や荒地などに浅いくぼみを堀って集団繁殖地(コロニー)を形成する。県内でも数回、大型施設の工事現場などで繁殖地が確認されたことがあるが、そのまま工事が続行されるケースが多いという。
写真
 同校は6月22日、近くに住む佐賀自然史研究会・鶴田靖雄さん(45)の知らせで巣があることを知った。県と町教委の調査で成鳥約15羽と卵7個を確認。鳥獣保護法では希少種の卵は、環境省の許可があれば動かすこともできるが、「少しの変化でも親が子育てを放棄するなどの影響が出る」(同省)ことから、そのまま見守ることを決めた。

 改修工事は6月1日から8月28日の予定で、9月6日の体育大会が新運動場の「こけら落とし」になるはずだった。工事中断で完成が間に合わないため、体育大会は約500メートル離れた三根グラウンドで行うことにした。

 重機が入り、工事が本格化する直前の発見に副島久美子教頭は「間に合ってよかった」。親鳥がひなや卵を狙うカラスを威嚇、撃退し、必死に守る姿を、生徒は感心して見守っているといい、「真新しい運動場での体育祭を楽しみにしていた生徒も多かったと思うが、目を輝かせ、『元気に巣立って』と思いやる様子がうれしい」と喜んでいる。

孵化したばかりのコアジサシのヒナ

【写真上】えさを加えて飛び回るコアジサシ=みやき町の三根中運動場予定地
【写真下】卵からふ化したばかりのコアジサシ=みやき町の三根中運動場予定地(町教委提供)
| 小鳥 | COM(0) | TB(0) |
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