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2009-09-24 (Thu)
我が輩は「社長」那珂湊駅に黒猫
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000909240001

黒猫のおさむ

 「今日はいないね」「今日はずいぶん元気だね」。ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で最近、乗降客のこんな声がよく聞かれるようになった。お目当ては黒猫のおさむ。

 7月24日、市民組織「おらが湊鐡道(みなと・てつ・どう)応援団」のメンバーらが駅の車庫付近でうずくまる猫を発見。寝そべるとじゅうたんに見えるほどやせこけていた。水やツナ缶をあげたところ、居着いたという。

 昼間は線路の枕木でつめを研いだり、ベンチ下や日当たりのいい下りホームに寝そべったり。夕方になると手慣れた様子で改札前に座り、電車の出入りを「チェック」する。名前は「黒ネコのタンゴ」の皆川おさむさんから拝借。改札横に「おさむ指定席」と看板がかかり、水やキャットフードの入ったお皿が並ぶ。夜は寄付された小さなゆりかご型のベッドでご就寝。

 最近は乗降客のほかにもファンがついてきた。長引いた夏風邪もだいぶ回復。触られると目を閉じてうっとりとした表情を浮かべる。その表情がなんともかわいい。

 08年から三セクで存続を図る同鉄道だが、1年目は輸送人員が5万人近く増加。今年はさらなる増加を目指す。実はこのおさむ、お客さんやファンからひそかに「社長」と呼ばれている。「本物」の吉田千秋社長は「おさむの方がお客さんを呼べるかもしれませんね」。(2009年09月24日 朝日新聞)
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[タグ] おもしろい
2009-09-24 (Thu)
バカ犬
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2009-09-24 (Thu)
迷惑猫“更生”し署のアイドルに/大和
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivsep0909607/

お気に入りの木製の台の上で体をなでられ、ご満悦の表情を浮かべるアンコ=大和署
アンコ


 大和署に雑種のメス猫が住み着いている。名前は、模様が三毛猫に似ていることから「みけ」。敷地内の大和綾瀬交通安全協会の前にいるため、最近では「交通安全」にちなんだ「アンコ」というニックネームでも親しまれ、地域の”アイドル”になっている。

 「会うのを楽しみにしているファンも多い」。同協会の小貫富夫事務長(64)が笑顔で話すように、アンコは、書類の届け出にきた自動車販売業者や地域住民の間では、すっかり顔なじみ。会うために、わざわざ署を訪れる人もいて、マタタビやキャットフードなどの差し入れを職員に手渡すことも。

 年齢などは分かっていないが、2年前から姿を現し始めた。当初、署内のごみを荒らすなどしていたが、同協会の職員がエサを与えるうちに悪事をはたらかなくなり、今ではすっかり署の顔に。

 お気に入りの場所は、協会の郵便ポストの上に設けた昼寝用の木製の台。たびたびポストに乗っかるのを見かねて、小貫事務長が設置した。昼下がりには、台の上でうたた寝をしたり、窓越しに職員が働く様子をじっと見つめたりして、自由気ままにくつろいでいる。

 その愛らしい姿に、黒木一郎署長も「安全安心の『守り猫』になってもらいたい。いつまでも長生きしてほしい」と話している。



(´-`).。oO(今週は動物愛護週間なのです・・・)
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2009-09-24 (Thu)
うひょー
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2009-09-24 (Thu)
ポニーとふれあい
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20090923-OYT8T00112.htm?from=navr

力を入れてポニーの背中をブラシがけする子供たち
ポニーとふれあい

 板橋区立こども動物園(板橋3)で、ポニーの世話を通して動物を大切にする気持ちを育む「ポニー教室」が開かれている。

 同園に応募した区内の小学生約20人が、シルバーウイークの19?23日の連日2時間、ポニーを世話している。今年度から同園の運営を委託されている財団法人「ハーモニィセンター」が、ポニーを使った青少年教育に力を入れていることから、「1日だけの飼育体験にとどまらず、時間をかけて世話することで情操教育に役立てたい」(同園)と、7、8月に続いてこの教室を開いた。

 4日目の22日は、ポニーに乗って速足に挑戦。初日はおっかなびっくりだった子どもたちも、手綱をつかんでポニーにまたがる姿が様になってきた。ポニーの小屋からフンを取り除く作業やブラシがけも、時間をかけて熱心に取り組むようになってきたという。

 小1の後藤萌夏(もな)ちゃん(7)は、「最初は怖かったけどだんだん慣れてきた」と笑顔を見せていた。

(2009年9月23日 読売新聞)
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