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2009-09-26 (Sat)
シャチを悩ませる船の騒音問題
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=14226647&n_gadget=0000

シャチ

 シャチは声を出してコミュニケーションや狩りを行う動物だが、現在は船の雑音が邪魔で声を張り上げなければならない状況に追い込まれている。エサであるサケが減少傾向にある中、採餌行動自体がシャチを疲弊させている可能性のあることが新しい研究で明らかになった。(ナショナルジオグラフィック)

詳細は
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=14226647&expand







海底の地震探査、シロナガスクジラの生態系に影響
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2645277/4659811

白流すくじら

【9月24日 AFP】石油・ガス採掘のための海底の地震探査が希少な世界最大の動物シロナガスクジラの生態系を乱している。このような報告が23日、英国王立協会(Royal Society)の専門誌「バイオロジー・レターズ(Biology Letters)」に発表された。

 スイス・チューリヒ大学(Zurich University)と米コーネル大学鳥類学研究所(Cornell Laboratory of Ornithology)の研究者らは2004年8月、シロナガスクジラの餌場となっているカナダのセントローレンス(St. Lawrence)湾で、11日間にわたりシロナガスクジラの鳴き声を録音する実験を行った。

 その結果、海底に音響パルスを送り反響音で地勢図をとらえる小中規模の装置「スパーカー」が利用された日には、シロナガスクジラの鳴き声が通常の2.5 倍以上も確認された。これは人間に例えると、道路工事用ハンマーを使用している隣で言いたいことを叫んだり繰り返したりしなければならない状態に近いという。

 今後の調査で、シロナガスクジラが音響パルスによりストレスなどの問題を受けているかどうかが分かるという。

 単独で行動する傾向が強く常に泳ぎ続けているシロナガスクジラにとって、餌場は小さな領域に集まり交流する数少ない場所となっており、音響パルスが交尾の妨げになる可能性もあると研究は指摘する。石油・ガス探査が行われる領域は深部におよぶようになっているが、それがクジラの食性や回遊性に与える影響についてはほとんど明らかになっていない。

 同誌に発表された4月に実施された実験によると、超音波探査機によって繰り返し発せられる非常に大きな音波により、バンドウイルカの聴力が一時的に失われることが確認されている。

 体長33メートル、体重180トンにもなるシロナガスクジラは、1966年に捕獲禁止措置がとられるまで乱獲により絶滅寸前に追いやられ、2002年のカナダの研究によると、現在の生息数は5000?1万2000頭と推計されている。
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| 海獣 | COM(0) | TB(0) |
2009-09-26 (Sat)
「会社・・・リストラされそうなんだ・・・」

リーマン







「たまにはこういう散歩もいいよな・・・」

帰ろう
| 犬(ペット) | COM(0) | TB(0) |
2009-09-26 (Sat)
モルモットの結婚記念日祝う 信大付属長野小3年2組
http://www.shinmai.co.jp/news/20090926/KT090925GSI090003000022.htm

モルモットに手作りの衣装を着せ、「夫婦」の再会を祝う子どもたち
モルモットに手作りの衣装を着せ、「夫婦」の再会を祝う子どもたち

 長野市の信大付属長野小学校3年2組の児童32人は25日、クラスで飼っているモルモットの雌「ミルク」と、市茶臼山動物園で飼育している雄「チビタ」の「結婚記念日」を同園で祝った。児童らは昨年9月25日、繁殖のため同園から借りたチビタとの結婚式を教室で挙げており、この日はその後生まれた3匹の赤ちゃんも連れて、歌や合奏で祝福した。

 児童たちは昨年5月、同園からモルモットの雌4匹を譲り受けた。その後、子どもを誕生させたいとチビタを借りて来たところ、昨年12月、ミルクとの間に3匹の赤ちゃんが生まれた。

 児童は、チビタを見ると「久しぶり」と大喜び。チビタやミルクたちに色画用紙で手作りした衣装を着せ、自分たちで考えた記念日を祝う替え歌も披露。鏑木詩央(かぶらぎしお)さん(9)は「チビタとミルクが会ったときにキスしたように見えた。喜んでいると思う」と話していた。(9月26日 信濃毎日新聞)



(´-`).。oO(ねずみを歌と合奏で祝福とな!?)



Talented musical rats strike up a tune with their miniature instruments
http://www.telegraph.co.uk/earth/earthpicturegalleries/5893236/Talented-musical-rats-strike-up-a-tune-with-their-miniature-instruments.html


それぞれ、クリックで拡大
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(´-`).。oO(あ・・・これはネズミが合奏してる画像だった・・・)
| げっ歯類 | COM(0) | TB(0) |
2009-09-26 (Sat)
犬の散歩



犬に乗る犬

| 犬(ペット) | COM(0) | TB(0) |
[タグ] ニュース
2009-09-26 (Sat)
ジャイアントパンダ、絶滅させればいい 英動物学者
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090924/erp0909241703004-n1.htm

9月22日、英BBCの司会者でもある動物学者のクリス・パッカム氏が、ジャイアントパンダは絶滅させればいいなどと発言。写真はバンコク郊外の動物園で飼育されているパンダ。
4日撮影(2009年ロイター/Phichaiyong Mayerku)
ジャイアントパンダ

 英BBC放送の司会者でもある動物学者のクリス・パッカム氏(48)が、自然保護論者たちはジャイアントパンダへの支援を断ち、そのまま絶滅させるべきだ、などと発言した。英誌「Radio Times」で語った。

 パッカム氏は、ジャイアントパンダについて「不運なことに、大きくてかわいいし、WWF(世界自然保護基金)のシンボルでもある。われわれはパンダの保護に何百万ポンドも(何億円も)つぎ込んできた」とした上で、「支援を断つべきだと思う。一定の尊厳をもって絶えるのを放っておこう」などと述べた。

 ジャイアントパンダは、中国南西部の山岳地帯に生息しており、ササなどを食べて暮らしている。WWFによると、その生息個体数は約1600頭。(ロイター)



(´-`).。oO(パンダに罪はないけれど、外交の道具にされている面もありますよね・・・)
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