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2009-12-18 (Fri)
大分・高崎山:ボスザルも政権交代 11年在位ゴルゴ失脚
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091215k0000m040099000c.html



 大分市高崎山自然動物園のニホンザルB群(491匹)で、11年にわたってオスザルの序列1位を守ってきたゴルゴ(32歳)が失脚し、推定27歳のタイガーが15代目のボスザルになった。寅(とら)年の来年元日に就任式がある。

 同園によると、先月26日、2匹の間にピーナツを置き、どちらが取るか試した。前日まで手を出さなかったタイガーが取り、序列の変化が確認されたという。同園によると、25?26日に何らかの交代劇があったようだが、詳細は不明という。

 ボスザルは群で最も長く暮らす個体が務め、ゴルゴは98年9月に就任。高崎山のボスザル在位最長記録(9年9カ月)を昨年更新した。タイガーは03年にC群から移籍し、07年から序列2位。人間に換算するとゴルゴは100歳超、タイガーは70?80歳という。高崎山には別にC群(836匹)がある。

 タイガーはゴルフのタイガー・ウッズ選手にちなんで名付けられた。子ザルの遊び場に人が近づくと警戒に来るなど仲間思いで、もめ事が起きた時も「トラブルがあるとすぐにその場を去るゴルゴとは反対の性格」という。職員の種村将さん(36)は「偉くなっても変わらず今までの行動を続ければ、人気のあるボスザルになるでしょう」と話している。(毎日新聞 2009年12月14日
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2009-12-18 (Fri)
どうしよう
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2009-12-18 (Fri)
人間なら110歳、超ご長寿猫…高知・四万十市の柳川さん方
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20091217-OYO8T00470.htm

23歳「もも」

三毛猫もも

 高知県四万十市中村弥生町の柳川香津子さん(70)方で、来年5月で24歳になるメスの三毛猫「もも」が飼われている。市内の獣医師は「人間なら110歳くらいの超高齢。めったにいない」と驚く。

 23年前、東京にいる長女が拾って2年飼った後、柳川さんが引き取った。大半を室内で過ごし、4年前に一時、体調を崩しただけで病気知らず。

 20歳を過ぎて耳がほとんど聞こえなくなり、後ろ足も少しおぼつかなくなったが、2階への階段は自分で上がる。少しやせたが食欲はあり、柳川さんは、消化しやすいようにとドライフードを粉にして与えており、喜んで食べている。

 柳川さんはこの冬、湯たんぽの湯を1日3度替えるなど、かいがいしく世話をしており、「1月に帰省する娘に元気な姿で会わせ、5月には24歳を祝ってやりたい」と目を細めている。
2009年12月17日 読売新聞






交通安全招くニャン 大分・佐伯署“警部補”児椰太郎 マスコットに就任
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/140897

ネコの警部補「児椰(にやん)太郎」

 大分県警佐伯署のネコの警部補「児椰(にやん)太郎」が同署と県交通安全協会佐伯支部のマスコットキャラクターになった。同県では15日、「年末・年始の事故ゼロ運動」がスタート。特製の制服・制帽姿で写真に納まり、チラシなどでお目見えする。

 児椰太郎は、昨年3月から同署の駐車場にすみつき、「駐車場管理官」の称号を与えられた。署員との触れ合いが情報番組で全国放送されるなど同署をPRした功績により、9月に巡査部長から昇任した。しかし、県外からも来訪者が相次ぎ、ストレスがたまったのか、下痢などの症状が続いたため、現在は同支部職員後藤京子さんの佐伯市内の自宅で静養中だ。

 胃腸の症状も快方に向かい、たくましくなった児椰太郎は12月初旬、一時職場に復帰。交通安全と外出時の施錠を呼び掛けるたすきをかけて写真撮影に挑んだ。児椰太郎のメッセージが入ったチラシは、24日に佐伯市の街頭で500枚配られるほか、同支部が発行する新聞にも登場する。

 佐伯署も児椰太郎の写真入りの年賀状を作成した。同署の佐藤博彰副署長は「愛らしい児椰太郎を見ることで、交通安全と防犯への意識を高めてほしい」と今後も健康状態を見ながら啓発活動への起用を企画中。寅(とら)年の2010年は活躍の舞台が広がりそうだ。

2009/12/16付 西日本新聞朝刊







4日も行方不明 豪華な旅で帰国
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091217052.html

 英国南部ポーツマスの老夫婦の飼い猫が、ある日突然いなくなった。4日後にかかってきた電話で、猫はフェリーに紛れ込み、スペインに渡っていたことが判明した。

 猫は夫婦が屋外に放した後に姿を消し、スペイン・ビルバオでフェリーからの荷降ろし中に見つかった。ペット用マイクロチップが埋め込まれていて飼い主の特定につながった。

 帰りは434ドル(約3万9千円)の客室で、船員から鶏肉や新鮮なサケを与えられながらの豪華な旅だったという。 (共同)

2009年12月17日 スポニチ
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2009-12-18 (Fri)
大鑑巨砲主義にゃ
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2009-12-18 (Fri)
ラッコのプールも大掃除 和歌山のアドベンチャーワールド
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091215/trd0912151947012-n1.htm



 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で15日、ラッコ展示プールの大掃除があった。底にたまった貝殻を拾い集めるダイバーを手伝い、ラッコも1枚ずつ拾ってバケツに入れた。

 ラッコは2匹の雄と1匹の雌。ホタテやハマグリ、大アサリなどがエサだが、1日に体重の4分の1に当たる4?6キロを食べるため、水深3メートルのプールの底には食べた後の殻がたまる。

 ラッコは岩をブラシでこする飼育員の前をうろうろして邪魔するちゃめっ気も見せ、来場者を楽しませた。

2009.12.15 産経新聞

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