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2010-01-24 (Sun)
野生動物写真の賞はく奪、被写体は「訓練受けた」オオカミ
http://www.cnn.co.jp/science/CNN201001220029.html

オシアン?

(CNN) 野生動物などを対象とした写真コンテストで昨年、最優秀賞を受けた作品が、被写体となったオオカミが「訓練を受けた」個体だったとして、タイトルをはく奪された。コンテストに協力した英国のロンドン自然史博物館が明らかにした。

過去45年の歴史があるヴェオリア環境野生生物写真コンテストで、タイトルのはく奪に至ったのは初めて。

問題となった写真は、さまざまなコンテストで受賞歴を持ち、30年以上の経験があるベテラン写真家、ホセ・ルイス・ロドリゲス氏が撮影したオオカミの作品。絶滅の恐れがあるとして、ほとんど野生の姿が確認されていないイベリアオオカミが、家畜を襲うために柵を飛び越えた場面をとらえたもので、2009年の同コンテストでは4万3000点の中からフォトグラファー・オブ・ザ・イヤーを獲得していた。

ところが、写っているオオカミについて、スペインの首都マドリード近郊で訓練を受けている「オシアン」ではないかとの情報が寄せられた。コンテスト主催者側は、オシアンを借り受けたことがある人物など、各方面に確認を依頼。その結果、ロドリゲス氏の作品に写っているオオカミが、野生個体ではなくオシアンだと結論づけた。

一方、ロドリゲス氏は「ヤラセ」写真であることを一貫して否定していたが、主催者側によると、説明を求めた同氏からの回答は、このオオカミがオシアンではないことを明瞭に証明出来なかったため、タイトルのはく奪を決定したという。 (2010.01.22 CNN



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Probe launched over claims winner of Wildlife Photographer of the Year faked wolf image







NYのハーレムにコヨーテ出没、捕獲し保護
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN201001210014.html

コヨーテ
コヨーテ posted by (C)Rookie

(CNN) 米ニューヨーク市内マンハッタン地区の黒人居住区ハーレムで20日午前、オオカミに似た野生動物のコヨーテが目撃され、驚いた住民が慌てて避難する騒ぎがあった。

警察によると、午前9時半ごろに住民から通報があり、緊急サービス隊がコヨーテの捜索に出動。コヨーテはトリニティ教会の墓地で捕獲され、麻酔をかけられて、ブロンクス動物園の野生動物保護協会に引き渡された。

コヨーテは1─2歳のメスで、環境保護当局は今後レスキュー施設に送るか、野生に戻すか決定する。

マンハッタンでコヨーテが発見されるのは珍しく、ここ10年では3匹目。郊外ウエストチェスターからニューヨーク市内に移動するとみられ、ハドソン川沿いの鉄道線路を歩いてきたり、同川を泳いで下ってくる可能性が指摘されている。 (2010.01.21 CNN
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2010-01-24 (Sun)
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2010-01-24 (Sun)
シロヘビの子にハート模様
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100118-OYT8T01127.htm

バレンタインに合わせ公開

ハートマークのあるシロヘビ

 岩国市に生息する国の天然記念物「岩国のシロヘビ」の飼育施設で、頭部に1センチ弱のハートマークのある子ヘビが見つかった=写真=。施設を運営する岩国白蛇保存会は、「バレンタイン前に見れば、恋愛運アップにつながるのでは」と、2月7?14日頃に一般公開する予定。(大脇知子)

 同会によると、子ヘビは、同市旭町の屋外放飼場で昨年9月に誕生。約2か月後、飼育員の蔵田真季さん(25)が、個体識別のために頭部をデジタルカメラで撮影した際、ハート模様に気づいた。現在は、同市今津町の屋内飼育場に移されており、雌とみられる。

 シロヘビは生後約3年間、表面に赤茶のまだら模様があり、成長するにつれて消えていく。模様が毒ヘビのように見えることから、幼少期の弱い体を守る手段とも言われる。

 4月頃までは冬眠の期間で、今の時期に起こすと体調に悪影響を与える恐れがあるため、1週間程度の限定で透明な容器に入れて公開する予定。

 蔵田さんは「模様は今しか見られないもの。バレンタイン時期に、カップルや片思いの人たちに見てもらいたい」と話している。

2010年1月19日 読売新聞







漢方薬目的、ヤモリ捕獲が急増=中国などに輸出、乱獲懸念も?インドネシア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000017-jij-int

 【ジャカルタ時事】東南アジアなどに生息し、最大で体長が約30センチになる「トッケイヤモリ」のインドネシアでの捕獲数が急増している。乾燥したトッケイヤモリが漢方薬として中国などで珍重され、輸出が伸びているためだが、野生の生息数が激減するとの懸念も高まっている。
 東ジャワ州トガル・シラワン村は「ヤモリの村」として、多くの住民がヤモリ捕獲に従事。乾燥ヤモリを生産するアブドゥルラフマン氏(48)は20人を雇って1日平均1600匹を捕まえる。同氏によれば、ヤモリは1970年代から捕獲されていたが、「3年前から需要が急増した」といい、「肌のかゆみなどに効く」漢方薬の原料として取引されているという。
 輸出業者は1キロ当たり約4000ルピア(約40円)で買い取り、約4万ルピアで輸出している。業者のディディク氏(44)は「昨年は約10万匹輸出した。需要は100万匹だったが」と供給が追い付かない状況を説明した。
 林業省はトッケイヤモリの捕獲数を毎年制限しており昨年は5万匹。しかし、制限は順守されているとはいえず、関係者も乱獲に警鐘を鳴らす。野生動物の保護に取り組む非政府組織(NGO)「プロファウナ・インドネシア」は「絶滅を避けるため政府が監視を続けなければならない」と強調。熱帯病などの研究が専門のアイルランガ大学(東ジャワ州)のニドム教授は「虫を補食するヤモリが減少すれば、熱帯病を媒介する虫の数が増加し、病気が増える恐れがある」と警告した。 (1月23日 時事通信
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2010-01-24 (Sun)
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