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2010-01-16 (Sat)
大雪にキングペンギン南極気分 長崎水族館、銀世界を散歩
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100114/08.shtml

雪にはしゃぐキングペンギン

 本県地方が大雪に見舞われた13日、長崎市宿町の長崎ペンギン水族館では、キングペンギンたちが野生に戻ったかのように元気に銀世界を散歩した。

 長崎では珍しい積雪となったため、同日朝になって急きょ、企画。同水族館によると、2001年度のオープン以来、初の試みという。

 キングペンギンは、自然界では亜南極圏と呼ばれる南極周辺の島々で繁殖。普段は室内で飼育されている13羽が、新雪に埋まった芝生広場をいつもより大きい鳴き声を上げながら散歩。一昨年6月に誕生した雄のジュン君にとっては、初めて見る雪となった。

 同水族館は、毎年秋から5月のゴールデンウイークまでの間、毎週土、日、祝日にはキングペンギンの屋外パレードをお披露目しているが、積雪と重なったことはないという。珍しい光景に、神奈川県から親子で観光に来ていた主婦、長島由美子さん(61)は「園児が並んで歩いているようでかわいい。ペンギンたちも自然に返ったようにうれしそう」と目を細めていた。(1月14日 長崎新聞





越冬なのに大雪、でもハクチョウは大喜び?
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100115/sty1001150917003-n1.htm

こはくちょう

 越冬のため富山市野中に飛来したコハクチョウ数百羽が、日本海側を襲う大雪を「満喫」している。雪原になった田んぼで寒さをものともせず、自由に飛び交い、コーコーと大きな鳴き声を上げる。

 世話をするのは近くの農業、室田精真さん(73)。10年前、ハクチョウが一日中過ごせるようにと田んぼに水を張った。毎年約400羽がシベリアなどから訪れる。

 ひとしきり仲間とじゃれ合い、近くの別の田んぼに出掛けたり、雪の上でひと休みしたり。「雪で人間は大変だけど、ハクチョウは気持ちいいのかな」と室田さん。(2010.1.15 産経新聞
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