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2010-01-16 (Sat)
シロクマ、一匹ぼっちで棒遊び
http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1243116/One-loneliest-number-Polar-bear-plays-fetch--himself.html

Young polar bear

Young polar bear2

普通は凶暴で、どう猛な肉食獣のシロクマですが、これらの画像はそのお茶目な一面を感じさせてくれます。

場所はアラスカFairbanksでのこと。遊び仲間がいなかった一匹ぼっちの白クマは、氷の上ではしゃぎまわり、棒をあちこちに投げて、さらにカメラに向かって手を振っているようにも見えました。

この若い雄のシロクマの写真は、写真家Steven John Kazlowskiによって撮影されました。彼は過去十一年にわたって、この地域でシロクマを撮り続けているのだそうです。(以下は引用元で 14th January 2010 デイリーメール


Young polar bear3Young polar bear4


* * *



違う意味で強烈な破壊力を持つホッキョクグマの子ども
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100108_polar_bear_attack/

ホッキョクグマの子ども

クマ類の中で最も肉食性が強く、成獣になると体重250?600kgにも成長するため「地上最大の肉食獣」と称されることもあるホッキョクグマ。そのホッキョクグマから猛烈な攻撃を受けている画像です。攻撃を受けている人間にケガなどの負傷は皆無なのですが、違う意味でとんでもない破壊力を発揮しています。

詳細は以下から。


Cutest Polar Bear Attack Ever | Top Cultured

人間の足にアタックを仕掛けるホッキョクグマの子ども。破壊的なかわいさです。

ホッキョクグマの子ども2

(以下は引用元で 2010年01月08日 ギガジン







『政権不安』 クマ牧場 剛腕派 統率力が…
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010010802000215.html

のぼりべつクマ牧場

 鳩山由紀夫首相のおひざ元(衆院北海道9区)、登別市の「のぼりべつクマ牧場」で、ヒグマの「ゲンキ」(雄、9歳)が“政権運営”で苦戦中だ。昨夏、首相とほぼ時を同じくして第18代ボスに就任したものの、リーダーシップを発揮できず、いばらの道が続いている。

 「まだまだ頼りない」。飼育員の鳴海誠さん(39)はため息をつく。子グマの時に北海道愛別町の路上で保護され、その後はクマ牧場で順調に成長したゲンキ。体長約二・二メートル、体重約三九〇キロの恵まれた体格を生かして「アタロウ」など数々のライバルを抑え、昨年七月に約百頭の頂点に立った。

 しかし、徐々に力量不足が目立つように。「友愛」を掲げる首相とは違い、ゲンキは力で周囲をねじ伏せる「剛腕」タイプ。長期政権を築いた歴代の名ボスが頻繁に見せた、けんかの仲裁や巡回行動はほぼ見られない。「かつてのボスに対しては、周囲のクマが並んで敬意を表するようなしぐさを見せたこともあったのに、今はまず見られない」と鳴海さん。

 “永田町”と同様、最近はクマ山も短命政権の傾向という。歴代最長の九年の在位を誇った「マツ」が二〇〇八年に降板。後を継いだ「サチオ」はわずか一年でボスの座をゲンキに追われた。

 ボスの座をめぐる争いが繰り広げられるのは毎夏の繁殖期。鳴海さんは「政権が不安定だと立場の弱いクマにしわ寄せがいく。群れのためにもぜひ名ボスになってほしい」と気をもんでいる。(2010年1月8日 東京新聞






保護区から脱走グマ、カメラで追い回す市民に警告 ポーランド
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2680843/5140836


保護区から脱走グマ2保護区から脱走グマ


1月9日 AFP】野生動物保護区から逃げ出したクマがポーランドの街に出没し、住民たちがカメラを持って追いかけ回す事態となっており、警察ではクマを刺激しないよう警告している。

 ポーランド南東部プシェミシル(Przemysl)市を徘徊しているクマは、8日現在まで誰も襲っておらず、攻撃的な態度も見せていない。

 しかし現地警察では、市内各地でこのクマが出没したという情報を聞きつけると、住民たちがカメラをもってクマを探し回っていることに神経をとがらせ、「クマに近づきすぎると危ない。住民たちはそうした危険をよく認識していない」と警戒を強めている。

 これまでに獣医が麻酔銃でクマを捕獲しようとしたが、成功していない。

 警察によるとこのクマは、同市から40キロ離れた隣国ウクライナの街サンビル(Sambir)の野生動物保護区からやって来たクマだという。(c)AFP






ホッキョクグマのクヌートと「フィアンセ」候補、極寒にのびのび
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2680860/5139844


ホッキョクグマのクヌートホッキョクグマのクヌート2ホッキョクグマのクヌート3ホッキョクグマのクヌート4


1月9日 AFP】この冬、零下の気温と多くの雪に見舞われているドイツ、ベルリン動物園(Berlin Zoo)では、人気者のクヌート(Knut)と恋人候補のジャンナ(Gianna)が、ホッキョクグマにとっては「自然」な寒さにくつろいでいる。(c)AFP






やんちゃロッシーおもちゃ選び苦労 日本平動物園
http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20100112000000000011.htm

ろっしー

 日本平動物園(静岡市駿河区)のホッキョクグマ「ロッシー」のおもちゃ選びに、飼育員が頭を抱えている。ロッシーが振り回したおもちゃ用のブイが柵を越え、来園者が負傷した事故から2カ月。2歳で、遊び盛りの「やんちゃぼうず」(同園)だけに、おもちゃは欠かせない。11日にはサッカーボールを与えたが、約5分でかみつぶしてしまった。
 海野隆至園長によると、ホッキョクグマは好奇心旺盛。加えて「ロッシーは“おだっくい”。拍手や歓声を浴びるとテンションが上がる。それがファンの多さにつながっている」と同園長。
 来園者から「見ていて飽きない」「しぐさが豊か」と大人気のロッシー。ブイは特にお気に入りで、くわえて放り投げるなどしていた。しかし「来園者に喜ばれることで、さらに遠くに飛ばすことを覚えたようだ」と海野園長。事故後、ブイは“お預け”に。最近のおもちゃはガス管や配水管など。だが飽きたのか、めったに使わない。飼育員の田地川恭仁さん(53)は「遊びは狩りの本能の表れ。歯がかからないと面白くないようだ」とみる。田地川さんは、ぺしゃんこのサッカーボールを手に「もうボールは入れません」と困り顔。試行錯誤は続く。(01/12 静岡新聞
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