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2010-01-17 (Sun)
【探訪 生物多様性 支え合ういのち】北海道・知床半島 シマフクロウ
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100110/scn1001100826001-n1.htm

しまふくろう

 ■森に響く守り神の声

 「ボッボ」「ボー」。北海道・知床半島。真夜中、森から不気味な鳴き声が響き渡る。地権者の許可を得て、川べりで待機した。

 バサッ、バサッ、大きな羽音とともに姿を現したシマフクロウ。羽を広げた大きさは1・8メートルになりフクロウとしては世界最大級で、国の天然記念物に指定されている。

 かつては北海道全域に生息していたが、大きな身体を維持するだけのエサになる魚、小動物が森林の開発とともにその数を減らし、今では120?130羽に減少、絶滅が危惧(きぐ)されている。

 知床半島は平成17年に世界遺産に指定されたが、居住地と近いため、電線や車との接触事故も後が立たない。国は足環による標識調査を25年前から行っており、これまでに取り付けられた個体は300羽以上。平成5年からは保護に乗り出し巣箱を設置したり、一部地域での給餌を行っている。それでも個体数は横ばいもしくは微増にとどまり、タンチョウのような増殖には結びついていない。(以下は引用元で 2010.1.10 産経新聞

シマフクロウ2
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