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2010-01-24 (Sun)
シロヘビの子にハート模様
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100118-OYT8T01127.htm

バレンタインに合わせ公開

ハートマークのあるシロヘビ

 岩国市に生息する国の天然記念物「岩国のシロヘビ」の飼育施設で、頭部に1センチ弱のハートマークのある子ヘビが見つかった=写真=。施設を運営する岩国白蛇保存会は、「バレンタイン前に見れば、恋愛運アップにつながるのでは」と、2月7?14日頃に一般公開する予定。(大脇知子)

 同会によると、子ヘビは、同市旭町の屋外放飼場で昨年9月に誕生。約2か月後、飼育員の蔵田真季さん(25)が、個体識別のために頭部をデジタルカメラで撮影した際、ハート模様に気づいた。現在は、同市今津町の屋内飼育場に移されており、雌とみられる。

 シロヘビは生後約3年間、表面に赤茶のまだら模様があり、成長するにつれて消えていく。模様が毒ヘビのように見えることから、幼少期の弱い体を守る手段とも言われる。

 4月頃までは冬眠の期間で、今の時期に起こすと体調に悪影響を与える恐れがあるため、1週間程度の限定で透明な容器に入れて公開する予定。

 蔵田さんは「模様は今しか見られないもの。バレンタイン時期に、カップルや片思いの人たちに見てもらいたい」と話している。

2010年1月19日 読売新聞







漢方薬目的、ヤモリ捕獲が急増=中国などに輸出、乱獲懸念も?インドネシア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100123-00000017-jij-int

 【ジャカルタ時事】東南アジアなどに生息し、最大で体長が約30センチになる「トッケイヤモリ」のインドネシアでの捕獲数が急増している。乾燥したトッケイヤモリが漢方薬として中国などで珍重され、輸出が伸びているためだが、野生の生息数が激減するとの懸念も高まっている。
 東ジャワ州トガル・シラワン村は「ヤモリの村」として、多くの住民がヤモリ捕獲に従事。乾燥ヤモリを生産するアブドゥルラフマン氏(48)は20人を雇って1日平均1600匹を捕まえる。同氏によれば、ヤモリは1970年代から捕獲されていたが、「3年前から需要が急増した」といい、「肌のかゆみなどに効く」漢方薬の原料として取引されているという。
 輸出業者は1キロ当たり約4000ルピア(約40円)で買い取り、約4万ルピアで輸出している。業者のディディク氏(44)は「昨年は約10万匹輸出した。需要は100万匹だったが」と供給が追い付かない状況を説明した。
 林業省はトッケイヤモリの捕獲数を毎年制限しており昨年は5万匹。しかし、制限は順守されているとはいえず、関係者も乱獲に警鐘を鳴らす。野生動物の保護に取り組む非政府組織(NGO)「プロファウナ・インドネシア」は「絶滅を避けるため政府が監視を続けなければならない」と強調。熱帯病などの研究が専門のアイルランガ大学(東ジャワ州)のニドム教授は「虫を補食するヤモリが減少すれば、熱帯病を媒介する虫の数が増加し、病気が増える恐れがある」と警告した。 (1月23日 時事通信
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