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2010-01-26 (Tue)
男鹿のクマ「豪太」の花嫁に釧路の「ツヨシ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100123-OYT1T00134.htm

つよし

 秋田県の佐竹知事は22日、男鹿水族館「GAO」のホッキョクグマ「豪太」(オス、6歳)に花嫁候補を貸し出すことを決めた北海道の釧路市動物園を訪れ、蝦名大也釧路市長、同園の山口良雄園長らに「花婿の父」としてのお礼をした。

 蝦名市長は、「(貸し出すのは)ツヨシの可能性が極めて高くなり、時期も早まる流れが出てきている」と知事らに説明。08年にメスであることが判明し話題となった「ツヨシ」(6歳)と、豪太とのペアが、今秋より早く男鹿で実現する公算が大きくなった。(以下は引用元で 2010年1月24日 読売新聞






マレーグマ 名前を募集しています
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001001220002

名もないマレーグマ

 香南市野市町大谷の県立のいち動物公園でマレーグマの赤ちゃんが生まれ、一般公開されている=写真。体長60センチ、体重2・5キロ(推定)で、性別はまだ不明。小さな体で元気に走り回っている。同園では赤ちゃんの名前を募集している。締め切りは来月7日。

 マレーグマは体長が約120センチで、クマの中では最も小型の部類に入る。マレー半島やタイ、中国南部に生息している。絶滅の恐れがあるとして、ワシントン条約で商業取引が原則禁止されている。

 同園では、これまで父親のワンピイと母親のタオチイの間で4頭の子グマが生まれている。今回は3年ぶりの出産で、5頭の子だくさんマレーグマは全国でも珍しいという。飼育員の笠木靖さん(39)は「赤ちゃんは園に慣れるのも早く、おおらかな性格のよう。わんぱくなところもある」と話している。

 赤ちゃんの名前の応募は、園内2カ所に置いている応募用紙または官製はがきに名前とその理由、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入し、〒781・5233香南市野市町大谷738、県立のいち動物公園「マレーグマ愛称募集」係へ。Eメールでの応募も可。問い合わせは同園(0887・56・3500)へ。(2010年01月22日 朝日新聞






クマさん、ながーい舌でべろんちょ!
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1243400/When-comes-hunting-honey-sun-bear-job-licked.html



このマレーグマの身長は4フィートほど。しかし、その舌は実に驚くべき長さです。他の地域のどのクマよりも長いかも?

この奇妙な舌は、樹の幹に頭を突っ込み、ハチの巣から蜂蜜を舐めるために使われます。

この写真は、アメリカのセントルイス動物園で、野生生物カメラマンVearl Brownによって撮られました。(以下は引用元で 15th January 2010 デイリーメール







ホッキョクグマのふん、薬剤耐性菌の研究に一役

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13361720100115

 [ロンドン 14日 ロイター] ノルウェーの研究チームによると、ホッキョクグマの排泄物が、抗生物質に耐性を示す危険性の高い細菌の研究に一役買っているという。

 トロムセ大学の研究チームは14日、人里離れた場所に生息するホッキョクグマのふんからは、これらの耐性菌がほとんど見つからなかったとする研究結果を発表。人間の近くにいるシカやキツネ、豚、犬、猫などのふんから見つかっている耐性菌は、人間の影響によるものである可能性があると指摘した。

 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などの薬剤耐性菌は、病院内感染で大きな問題となっており、研究を率いたTrine Glad氏はこの研究結果について、菌の耐性が自然に生まれるのか、人間の抗生物質使用によるものかをめぐる議論で重要な証拠になると述べている。
| クマ | COM(0) | TB(0) |















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