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2010-01-26 (Tue)
国宝正倉院で アライグマ被害
http://www.nhk.or.jp/news/t10015212641000.html

araiguma.jpg


奈良県にある国宝の正倉院と、国の重要文化財に指定されている法隆寺の門に、アライグマのつめによるものとみられる傷が多数見つかり、文化庁は、地元の市や町に、アライグマの捕獲を促すことになりました。

聖武天皇の遺品をはじめとした宝物を収める高床式の倉庫で、国宝に指定されている正倉院では、北側や西側の床を支える6本の柱に、長さ10センチ前後、深さ2ミリほどの傷が数十か所見つかりました。また、法隆寺では、夢殿にある国の重要文化財の南門で、東側の門柱の高さ1メートルから2メートルの10か所以上にひっかいたような傷が見つかりました。正倉院の周辺では、たびたびアライグマが目撃されているほか、法隆寺では、去年、境内で3匹のアライグマが捕獲されているということで、宮内庁正倉院事務所と法隆寺では、傷は、いずれもアライグマのつめによるものとみられると話しています。これについて文化庁は「アライグマの被害は、これまでも報告があるが、ここまで深刻化したかという認識だ。地元の市や町に、アライグマの捕獲を促したい」と話しています。野生動物による文化財の被害に詳しい、NPO「関西野生生物研究所」の川道美枝子代表は「ここ10年ほどの間に、各地でアライグマが急速に増えており、文化財を守るため、早急に対策を講じる必要がある」と話しています。(1月26日 NHKニュース
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