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2010-01-27 (Wed)
子犬のまぶたに目? 珍しい模様で話題に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100126-00000005-agara-l30

子犬の瞼に

 和歌山県古座川町三尾川で、まぶたに目のような模様がある子犬が生まれ、「目を閉じているのに開けているよう」と話題になっている。
 この犬は18日に室希夫さん(73)が飼っているエツ(雄、2歳)と姫虎(雌、3歳)の間に産まれた。近くの森美代子さん(51)が模様に気付き「生まれたばかりなのに目が開いていると思った」と言ったという。近所の人も「白目に見える部分があるので面白い」などと驚いている。
 子犬の両親は猟犬で雑種。母親は生まれた時、虎のような模様があったことからこの名前を付けたが、次第に模様がぼやけ、いまは全体的に薄茶色。父親は赤茶色。子犬は全体的に茶色系で黒が混じっており、足の先は白い。
 子犬は犬小屋で母親にぴったりとくっつき、母乳を飲んですくすくと育っている。何でも食べるようになる35?40日後に、知人の猟師にもらわれていく予定。
 室さんは「昔から猟犬を産ませているが、こんな模様は見たことがない。成長するにつれて模様はぼやけていくと思う」と話した。(1月26日 紀伊民報

* * *


わさお、ありがとう
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20100122-OYT8T01520.htm

警察などが感謝状

わさお

 「ぶさかわいい」と人気を集め、昨秋には「一日警察犬」も務めた鰺ヶ沢町の秋田犬「わさお」に22日、鰺ヶ沢署などが感謝状を贈った=写真=。

 防犯活動や交通安全運動で警察に協力した住民を表彰するのに合わせ、同署や鰺ヶ沢地区防犯協会が、わさおも表彰することにした。

 わさおハウス前の表彰式では、竹内寛署長が飼い主の菊谷節子さん(65)に感謝状を贈呈。わさおは辺りを元気に飛び回り、はしゃいだ様子だった。菊谷さんは「今後もわさおと一緒に地域のお役に立ちたい」と笑顔を見せていた。
2010年1月23日 読売新聞







飼い主たずねて600キロ イタリアで「名犬」話題に
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012301000439.html

名犬ロッキー

 【ローマ共同】イタリア中部で飼われていたジャーマンシェパード犬が、3年前に旅行先の南部で行方が分からなくなり、約600キロ離れた飼い主の男性宅近くまで自力で戻り、このほど再会を果たした。同国メディアが報じ、ドラマや映画となった「名犬ラッシー」になぞらえられて話題となっている。

 子犬だった5年前に中部カラーラに住むシリア国籍の男性にもらわれ、ロッキーと名付けられた。しかし3年前、家族とともに休暇を過ごした南部サレルノの海岸で誰かに連れ去られたとみられ、いなくなった。

 ロッキーはその後、サレルノの別の家族に飼われたがその家から何度も逃走を図り、昨年11月に成功。約2カ月後、カラーラ近くのピサで見つかった。長旅のため汚れてやせ細り、足を傷めていたといい、獣医師の診察で登録用入れ墨から元の飼い主が判明した。

 「名犬ラッシー」は英国でコリー犬が別れた少年の元に苦難を経てたどり着く旅を描いた小説で、世界中で映画やドラマ化された。(2010/01/23 【共同通信】






イヌもやっぱり歯が大事!「専用歯ブラシ」売り上げ好調
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/100124/ymn1001241419000-n1.htm

犬専用歯ブラシ

 愛犬の健康に役立つ歯ブラシ「犬口(けんこう)ケア」シリーズを販売、売り上げを伸ばしているメーカーが甲府市にある。4年前に製品化し、昨年から月間数千本単位で売り上げるようになった。ペットとして飼われている3歳以上の犬の8割が歯周病ともいわれ、「1歳までに歯磨き習慣をつけるようにしてほしい。歯に無頓着なペット愛好家にはならないで」と訴えている。

 商品開発、販売を手掛けるのは口腔(こうくう)衛生用品を中心とした日用雑貨品メーカー「マインドアップ」(甲府市中村町)。山村敏社長が約10年前、「犬専用の歯ブラシはないですか」と量販店に相談にくる人や、犬の歯を人用の歯ブラシで磨く人がいると耳にしたのが開発のきっかけだった。

 製品は犬の複雑な歯の形に合わせた歯ブラシ、クリーナー、習慣づけるための液状歯磨きのほか、猫用歯ブラシも含む10品以上。歯並びに合わせて、歯ブラシは柄(ハンドル)の部分に15度の角度を付けた。昨秋には、従来品よりブラシ毛が柔らかく、太さも0.004ミリと半分近くまで細くした新製品も発売した。(以下は引用元で 2010.1.24 産経新聞






小諸市動物園の川上犬「さくら」、1歳の誕生日祝う

http://www.shinmai.co.jp/news/20100124/KT100123SJI090006000022.htm

川上犬さくら

 小諸市動物園の川上犬「さくら」が1歳になった23日、同園が誕生日イベントを同市の懐古園で開いた。職員が手作りの誕生日ケーキをプレゼント。さくらとは姉妹の「雅」も古里の南佐久郡川上村から駆け付け、同市内外から集まった約50人とともに誕生日を祝った。

 ケーキは直径15センチほどでチーズと牛乳を合わせたクリームを塗り、ハート形に切り抜いたサツマイモやニンジンで飾り付けた。さくらは目の前にケーキが置かれると勢いよく食べた。食べ終わると、雅と一緒に子どもたちに囲まれ、頭をなでられたり、写真を撮られたりしていた。

 来場者には、さくらの写真が印刷された缶バッジとポストカードが配られた。上田市神科小学校2年の五十嵐結さん(8)はさくらを見て「かわいい」。小諸市坂の上小学校4年の坂口さくらさん(9)は、野菜を食べる雅を見て「お利口さん」と感心していた。

 さくらは雌で体重約9キロ。昨年4月に信州川上犬保存会(会長・藤原忠彦川上村長)から寄贈された。1日2回、動物園内を散歩し、来園者に親しまれている。(1月24日 信濃毎日新聞






車いす犬 サン君 アニマルセラピーで活躍 宇治の老人ホーム
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2010012300083&genre=K1&area=K00

車いすの犬 サン君

 病気のために下半身がまひし、車いすを使って歩けるようになった犬が、京都府宇治市の老人ホームなどでアニマルセラピー活動に加わっている。車いすで活発に動き回る姿がお年寄りに生きる力を与えている。

 ■病気で下半身まひ 生きる力与える

 この犬は、宇治市広野町の大和動物病院長、高橋尚男さん(61)宅で飼っているミニチュアダックスフントのサン君、7歳。一昨年11月に突然、後ろ足が動かなくなった。腰椎梗塞(ようついこうそく)だった。自力では排せつも難しく介護が必要になった。

 しょげかえるサン君を見て、高橋さんは胴体や足の長さに合わせた車いすを特注した。昨年4月に車いすが届いた。前足の負担が大きく、1日1時間ほどだが、サン君は走り回れるようになり、元気を取り戻した。昨秋から病院が行っている年3回のアニマルセラピー活動に車いすで参加している。
 セラピーでは車いすのお年寄りがサン君に「頑張れよ」と声を掛ける。次の訪問を心待ちにする人も多く、サン君が周囲を励ます様子を見て、高橋さんの妻静枝さん(60)は「自分も頑張らねばという声を聞いて、うれしかった。精いっぱい命をまっとうしてくれたら」と話し、今後も元気な限り、セラピーに参加する。 (Kyoto Shimbun 2010年1月23日






ポチ子、お手柄/田んぼで倒れた男性発見
http://news.shikoku-np.co.jp/kagawa/locality/201001/20100123000086.htm

ポチ子

 丸亀市川西地区自主防災会の会長を務める同市川西町の岩崎正朔(せいさく)さん(66)、シゲ子さん(64)夫妻の飼い犬・ポチ子が今月13日の夜、正朔さんと散歩中、田んぼの中に倒れ込み動けずにいたお年寄りを見つけ、正朔さんに知らせるお手柄を上げた。周辺は街灯がないため、人間なら気づきにくい暗闇。当時は記録的に冷え込んだ日で、正朔さんは「命にかかわるようなこともあったかもしれず、よくやってくれた」とポチ子の活躍に目を細めている。

 正朔さんは地域の安全を守るため、毎日午後11時ごろ夜回りを兼ねてポチ子を散歩に連れて行っている。13日はたまたま時間が空いたため、普段よりも早い午後8時半ごろに家を出たという。(以下は引用元で 2010/01/23 四国新聞
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