05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
[タグ未指定]
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-01-31 (Sun)
ニホンザル温泉で極楽気分
http://www.telegraph.co.uk/earth/earthpicturegalleries/6947052/Snow-monkeys-Japanese-macaques-bathe-in-hot-springs.html

Japanese macaques4

氷点下に冷え込む中、長野県の地獄谷温泉ではニホンザルが温泉で暖まります。
07 Jan 2010 テレグラフ


Japanese macaquesJapanese macaques2



Japanese macaques3Japanese macaques5


* * *




サル捕獲作戦スタート 宮島 農作物被害相次ぎ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20100129-OYT8T01477.htm

観光客ら 「寂しい」

捕獲作戦ニホンザル

 廿日市市の宮島で29日、島内に生息するニホンザルの捕獲作業が始まった。農作物を食べる被害が相次いだためで、地元農家などが歓迎する一方、観光客らからは、「人気者だっただけに寂しくなる」との声が聞かれた。捕獲された猿は愛知県犬山市の日本モンキーセンターに移送され、新しい生活を始める。作業は5年間をめどに、全頭を移すまで続けられる。(以下は引用元で 2010年1月30日 読売新聞







「北限のサル」上野が嫌い?壁越え7時間家出
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945694/news/20100124-OYT1T00665.htm

北限のサル カジキ

 東京・上野の上野動物園で24日、青森・下北半島に生息する国の天然記念物「北限のニホンザル」23頭を、初めて一般公開するためサル山に放ったところ、うち1頭が高さ約4メートルもある壁を乗り越えて脱走した。

 1931年に同園のサル山ができてからサルが脱走するのは初めて。約7時間後に園の近くで捕獲されたが、担当者は「これまでは脱走を試みたサルすらいなかった。野生のサルの身体能力はすごい」と脱帽していた。

 同園によると、脱走したのは体長約50センチのオスの「カジキ」。午前9時半の開園直後、サル山につながる小屋から放った途端、垂直のコンクリート壁を駆け上り、姿が見えなくなった。午後4時ごろ、500メートル離れた上野公園内の飲食店の地下倉庫にいるのを発見され、捕まると初めは暴れたが、すぐに静かになった。同園では、サル山に電流が流れる柵の設置を検討するという。

 下北半島のサルはヒト以外の霊長類では世界で最も北に生息している。これまでサル山にいた36頭のサルは、園内の別の場所に引っ越す予定。
2010年1月24日19時40分 読売新聞






チンパンジー、自分の名前を認識か 滋賀県立大グループ発表
http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2010012200169&genre=G1&area=S00

チンパンジー ミズキ

 チンパンジーが自分の名前を呼ばれるのとそれ以外では異なる脳波の反応を示すという研究結果を滋賀県立大人間文化学部の上野有理准教授(比較認知発達科学)らのグループがまとめ、22日に発表した。自分の名前をほかと異なるものとして脳内処理している可能性があるといい、米国の科学系オンラインニュースに掲載された。

 実験は、上野准教授が在籍していた東京大、京都大霊長類研究所、林原類人猿研究センター(岡山県玉野市)の共同で行った。同センターのチンパンジー「ミズキ」の頭に電極を付け、自分の名前とそれ以外の名前など計4種類をスピーカーから流し、脳神経細胞の活動時の微弱電流を測定、比較した。

 その結果、自分の名前を呼ばれた時にはそれ以外には見られなかった大きな振れが、遅くとも0・5秒後に観測されたという。
 上野准教授は「チンパンジーの行動の研究はされてきたが、脳活動はほとんど分かっていなかった。脳について調べていく入り口になる」と話している。 (Kyoto Shimbun 2010年1月22日
| サル | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。