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2010-02-01 (Mon)
鷹匠少女に依頼殺到 「ピピッ」とひと吹き、害鳥駆除
http://www.asahi.com/national/update/0130/SEB201001300003.html

鷹匠少女 石橋さん

 女子中学生の鷹匠(たかじょう)が、タカとともに各地を飛び回っている。佐賀県武雄市の石橋美里さん(15)。笛の合図でタカを自在に操り、ハトやカラスを追い払う。害鳥に悩む九州や四国のごみ処分場や大学から、依頼が相次いでいる。

 「ピピッ」。笛で合図すると、田んぼを低空飛行していたタカが翼をはたたき、革手袋をはめた美里さんの左手へ舞い降りた。タカの名は、桃太郎。ハリスホークという種類の4歳のオスだ。「きずなみたいなのがあって、私に戻ってくるんです」

 子どものころから、大空を自由に飛び回る鳥の姿にあこがれていた。小学2年のとき、父親の秀敏さん(43)にねだってハヤブサを飼ったのが始まりで、今では家の庭にあるビニールハウスでタカとハヤブサを2羽ずつ飼う。

 鷹匠の技術は独学で身につけた。タカ狩りの伝統のある英国の文献やビデオを秀敏さんが知人から譲り受け、美里さんがほとんど1人で学んだ。一番苦労したのは、飼い始めの頃のエサやりだ。「このときに上下関係をしっかりと作れば、どんな訓練もうまくいく」。一方で、ひとりっ子の美里さんは、タカやハヤブサを弟のようにかわいがってきた。 (以下は引用元で 2010年2月1日 朝日新聞



(´-`).。oO(独学ってすごいですね・・・)






掘り出しニュース:クマタカが離婚し再婚 国内初確認か
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100130mog00m040029000c.html

再婚したクマタカ

 【青森】国が建設を進める西目屋村の津軽ダム周辺で、クマタカのつがい1組がペアを解消し、それぞれ別の個体とつがいになったことが29日、明らかになった。「離婚して再婚」ともいえる行動について、津軽ダム猛禽(もうきん)類検討委員会は「これまでクマタカは一夫一妻制と考えられていた。新たなつがいづくりの確認は国内初ではないか」としているという。

 津軽ダム工事事務所によると、民間の委託業者やカメラマンがほぼ毎日、クマタカを観察。ペア解消前のつがいは01年に繁殖に成功したが、昨年2?3月ごろからペア解消の兆候が見られた。昨年4月にはそれぞれ別の個体とペアになり、別れた雌は新しい相手の雄との繁殖にも成功したという。

 クマタカは環境省が出した鳥類のレッドリストで、近い将来、絶滅する危険性が高い「1B類」に位置する。津軽ダム周辺にはクマタカ7つがいとオオタカ1つがいが確認されている。(2010年1月30日 毎日新聞
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