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2010-02-06 (Sat)
この寒さモー限界…たき火を囲む子牛たち
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20100203/201002030907_9905.shtml

焚き火にあたる子牛

 「動物は火を怖がる」といわれるが、高山市江名子町の畜産業「中田畜産」では1月中旬ごろから、飼育している子牛がたき火に当たって暖をとる光景が見られるようになった。経営する中田清隆さん(38)も「こんなこと初めて」と驚いている。

 火に当たっているのは生後1カ月から9カ月の子牛10頭ほど。従業員らが厳しい寒さの中、暖をとるため、たき火をしていたところ、放し飼いにしていた子牛がたき火を取り囲んできたという。

 たき火に当たる子牛は、満足げに目をじっと閉じたり、顔を近づけたりと、快適そうな様子。関係者らも「この仕事に携わって30年以上だが、こんなシーンは見たことない」と子牛の行動を不思議そうに見守る。

 牛の生態に詳しい岐阜大学応用生物科学部の八代田真人准教授は「火からの距離によっては動物も怖がることはしない。牛たちも暖かいと感じているのでしょう」と話している。(2010年02月03日 岐阜新聞

* * *




【ふるさと便り】「牛替神事」始まる 山口・防府天満宮
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100202/sty1002022134005-n1.htm

牛替神事

 生きた牛がくじで当たる珍しい行事「牛替神事」が2日、山口県防府市の防府天満宮で始まった。3日には節分祭も行われ、豆まきとくじで境内がさらににぎわう。

 牛替神事は、同神社の秋の御神幸大祭(裸坊祭)で牛を引く「神牛役」を決める行事。節分祭に合わせ、さまざまな景品が当たるくじが用意され、牛を射止めた人がその年の神牛役を務めることになっている。

 地元の有志や企業などから寄せられた景品は3500点。年末年始に市内の商店街などで手に入れた「牛替券」をくじの番号券に交換しようと、参拝者が次々と訪れ、小屋につながれた雌雄2頭の牛を見ては「当たるかな?」などと話していた。

 3日の節分祭では、34人の歳男と歳女が豆をまくほか、市内の小学6年生が当せん番号の抽選を行う。

2010.2.2 産経新聞






ヤギで除草…旺盛食欲、エコな活用

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100202-OYT1T00830.htm

ヤギで女装

 雑草をモリモリ食べるヤギ。その食欲をエコロジーに生かそうとする取り組みが各地で広がっている。

 北九州市八幡西区のミクニ建設(世良勝彦社長)は今春から、除草用にヤギを貸し出す事業を始める。

 「ヤギで草刈りしたら面白いんじゃないか」。世良社長(38)は2006年、仕事仲間との雑談の中でヒントを得た。ヤギは傾斜地を好む習性があり、様々な草を旺盛に食べる。専門書を読んだりインターネットで調べたりして、ビジネスの可能性を研究した。(以下は引用元で 2010年2月2日17時16分 読売新聞


雑草駆除、ヤギにお任せ 南あわじ 
http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0002690098.shtml

雑草を食べるヤギ

2010/02/05 神戸新聞






仲良し双子のヤギ 和歌山公園動物園ですくすく
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100201/trd1002011751007-n1.htm

双子のヤギ

 和歌山市の和歌山公園動物園で昨年3月に生まれた双子のヤギ(いずれもメス)。名前はまだない。初めての冬を迎え、ふっくらと太った。寒さの中、ふさふさの白い毛に守られ仲良く檻(おり)の中を歩き回る。横長の瞳で見物客をじっと見つめるあどけない表情がかわいい、と人気だ。

 お客さんに、そんな2頭とのふれあいを楽しんでもらいたいと、同園では飼育員らが密かに“ヤギのお散歩”の練習に取り組む。見物客のいない時間に、おそろいの赤い首輪をつけ、檻の外に出してみるのだが、姉妹は目新しい外の世界におどおど、びくびく。練習を始めて半年になるが、いまだに他の動物の姿を見るたびに飛び上がってフンを漏らしてしまう。

 飼育員は「慣れるまでかなり時間がかかりそう。気長に見守りたい」。
2010.2.1 産経新聞






「ラクダの祭典」が開幕、アラブ首長国連邦

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2690620/5272153

ラクダの祭典

ラクダの祭典「Mazayin Dhafra」が2日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ(Abu Dhabi)郊外で開かれた。イベントにはペルシャ湾沿岸諸国から参加者が集まり、ラクダの美人コンテストやUAEの文化を普及促進するための工芸品展示会などが行われた。

写真は、祭典で、ラクダを引く男性(2010年2月2日撮影)。(c)AFP/KARIM SAHIB


ラクダ3頭に6億円、UAEの競売で






期間限定でアルパカ来園 埼玉・東松山
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100203/stm1002031825010-n1.htm

こうめさん

 埼玉県東松山市のこども動物自然公園に、つぶらな瞳とモコモコした毛が愛らしいメスのアルパカが、栃木県那須町の那須どうぶつ王国から冬季限定でやってきた。

 来園者に愛嬌(あいきょう)を振りまいているのは、14日に2歳の誕生日を迎える「小梅」。時間によって直接触れることもでき、人気を集めている。県内でアルパカを飼育している動物園はなく、小梅が同園で見られるのは28日まで。園では「小梅のフワフワで温かい体にぜひさわってみて」と話している。
2010.2.3 産経新聞


アルパカの小梅アルパカの小梅2







ふわもこアルパカ釧路へおいで 動物園が3頭購入へ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/212612.html

ふわもこアルパカ

 【釧路】釧路市は大型動物の相次ぐ死で軒並み空き舎となっている動物園の中央広場で新年度、アルパカ3頭を飼育する方針を決めた。閑散としていた広場が久々に活気づきそうだ。

 アルパカは南米原産のラクダ科の家畜。全身が毛に覆われ、ユーモラスな姿から「癒やし系動物」として人気を集めている。

 同園中央広場は2008年にゾウ、09年にキリンが死に、現在いるのはシマウマとダチョウだけ。人気動物が長く不在となっており、来園者からは補充を求める声が上がっていた。

 ゾウを再び飼育するには設備投資が必要。同園は人気の高いキリンの購入を検討しているが、国内のキリンは繁殖数が少なく、購入できるのは数年先になる見通し。それまでの間、中央広場を埋める動物として、寒さに強く、早期に購入可能なアルパカの導入を決めた。

 アルパカは1頭200万円前後。購入先は未定。道内では、恵庭市のテーマパーク「えこりん村」と、上川管内剣淵町の観光牧場「ビバアルパカファーム」で飼育されている。(01/28 北海道新聞






子羊にうっとり
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20100205-OYT8T00103.htm

子羊にうっとり

 雫石町の小岩井農場まきば園で、羊の出産がピークを迎え、愛らしい羊の赤ちゃんが来場者の目を楽しませている=写真=。出産は1月21日に始まり、4日までに、28頭が生まれた。現在、園内の羊館で6頭を公開。母羊から乳を飲む様子や、干し草の上でじゃれ合う姿を見られる。

 6日から同園で始まる「いわて雪まつり」(14日まで)の期間後半には、新たに8頭の子羊がお目見えする。出産は3月中旬まで続き、100頭前後の子羊が生まれる見込み。

 羊飼いの北見悠加さん(32)は、「あっという間に成長してしまうので、今のかわいらしい姿をぜひ見に来て」と話していた。

 4月22日まで入園無料で、羊館は午前9時?午後4時(雪まつり期間中は午後8時半まで)。

2010年2月5日 読売新聞
| 偶蹄目 | COM(0) | TB(0) |















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