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2010-04-04 (Sun)
高橋大輔選手、メダル獲得影の立役者は猫の“たま駅長”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000009-oric-ent

高橋大輔選手、メダル獲得影の立役者は猫の“たま駅長”高橋大輔選手、メダル獲得影の立役者は猫の“たま駅長”2


 バンクーバー五輪・男子フィギュアスケートで史上初の銅メダルを獲得した高橋大輔選手に一役買った“猫”が密かな話題を呼んでいる。それは、かつてメディアでも話題になった和歌山電鉄貴志駅の猫の駅長こと“たま駅長”だった。

 高橋大輔選手が母親から渡されたというお守りが実はこの和歌山電鉄社長の小嶋光信さんが特別に作った“たま駅長”の写真をあしらったお守りだった。高橋選手の出身地である岡山県で、小嶋さんが県フィギュアスケート協会会長をつとめていた縁で、特別に渡されたものだという。

 同電鉄担当者は、「もともとは、社長が個人的に作ったもので、特別な人にしか渡していないもの」とのことで、「これまでに、ある議員さんの選挙のときにあげたら、その人が見事当選した」という話もあるそうだ。

 そんな稀少価値のお守りで“縁起が良い”ということと、猫は高いところからジャンプでき、見事に“着地”するというげんも担いで、高橋にとっては頼れるお守りとなったようだ。

 和歌山電鉄は、赤字路線の再生モデルとして全国から注目されている。貴志駅は現在、総工費1億円の駅舎を建てるべく工事中(※7月20日完成予定)で、名前も「たまステーション」へと変わる予定とのこと。また、沿線には、日本有数の神社があることでも注目されている。なお、同社公式サイトによると、たま駅長は執行役員も務めている。

3月30日オリコン




イタリアも注目 たま駅長…フリー記者が取材

http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20100403-OYO8T00372.htm

イタリアも注目 たま駅長

 和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)のスーパー駅長「たま」を2日、イタリア人のフリージャーナリスト、ステファニア・ヴィティさん(39)ら3人が取材した。

 ヴィティさんらは東京を拠点に、日本の情報をイタリアに向けて発信している。今回は5日間の日程で県内を取材、最終日にユニークな取り組みを続ける貴志川線を訪ねた。

 和歌山駅から、「たま電車」に乗って車内を撮影した後、貴志駅に到着すると、たま駅長の出迎えを受けた。愛らしい姿にヴィティさんは「かわいい。立派な駅長さんですね」と感激。「地域活性化のよい例として紹介したい」と話していた。県内の世界遺産などとともに、イタリアの週刊誌やインターネットの動画サイトなどで取り上げるという。
2010年4月3日 読売新聞





捨て猫と出会うカフェ 昭和・動物病院が出店
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100331-OYT8T00613.htm

捨て猫と出会うカフェ 昭和・動物病院が出店

2010年3月31日 読売新聞


猫の年齢が一目で分かる図
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