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2009-09-02 (Wed)
コウモリのラブソングを解明
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article_enlarge.php?file_id=67790722

メキシコオヒキコウモリ


 アメリカ、ニューメキシコ州にあるカールズバッド洞窟群国立公園で撮影されたメキシコオヒキコウモリ。このコウモリは鳴き鳥やクジラと同じように、ある種の音楽言語を使って求愛するという。2009年8月に研究成果が発表された。


詳細は↓
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=67790722&expand




(´-`).。oO(オヒキコウモリはちょうど日本でもニュースが・・・)


滋賀・多賀に絶滅危惧種のコウモリ…県内初、国内確認20例
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20090829-OYO8T00367.htm

工場に迷い込み餓死か

 滋賀県の多賀町立博物館(多賀町四手)は、全国的に確認例の少ないオヒキコウモリの死体が町内で見つかったと発表した。県内での確認は初めてといい、30日まで開催中の企画展「鈴鹿山脈の自然」で標本を公開している。

 同館によると、オヒキコウモリの仲間はアフリカ、オーストラリア、中南米、欧州南部などに分布。日本での確認例は、北海道から九州までの12道府県での20例にとどまり、生態は明らかになっていない。環境省では、絶滅危惧(きぐ)1B類に分類しているという。

 今回の個体は、5月1日に町内の製薬会社工場の機械室で見つかった。同博物館の阿部勇治主任学芸員が調べたところ、尻尾や翼と体の形状、体毛などからメスの成獣のオヒキコウモリであることが判明。体長約9センチ、片翼の長さ約20センチ、体重は約18グラムで、体内に餌が残っていなかったことから、工場内に迷い込み、出られなくなって餓死した可能性が考えられるという。

 阿部主任学芸員は「初めて実物を見た。確認例は少ないが、鈴鹿山脈では三重県側でも保護された記録があり、生態を解明する手がかりになる」と話している。

 企画展は入場無料。開館時間は午前9時30分から午後5時まで。問い合わせは同館(0749・48・2077)。



(´-`).。oO(・・・・・死んでる)
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