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2009-09-03 (Thu)
「国内唯一」のマルミミゾウ、別種と判明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00001013-yom-soci

サバンナゾウだったことがわかったマリ
(1日、午後2時40分、山口県周南市の徳山動物園で)=松本晋太郎撮影
マリ


 山口県周南市の市徳山動物園で「国内唯一」として飼育されてきたマルミミゾウのマリ(雌、推定29歳)が、別種のサバンナゾウだったことが、中国の研究グループによるDNA検査で判明した。同園は2日、説明板の表示を切り替える。

 一方で、同県美祢市の秋吉台サファリランドと広島市の安佐動物公園で「アフリカ象」として飼育している計3頭がマルミミゾウであることも、同じ検査で判明したという。

 周南市によると、徳山動物園は1981年、国内の動物貿易会社からマリを購入。87年頃、東京・上野動物園に問い合わせたところ、一般的なサバンナゾウより体格が小さく、耳が丸いことなどから「マルミミゾウと呼んでもいい」と回答があった。このため89年からマルミミゾウとして紹介するようになった。

 ところが、中国・上海の復旦大の米澤隆弘講師らのグループが、研究の一環で調べたところ、サバンナゾウと判明したという。
| ゾウ | COM(0) | TB(0) |















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