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2009-09-08 (Tue)
飼い主恋しい…佐用町水害で迷子の犬
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090905-OYT1T00626.htm

ゴン太

 台風9号による豪雨の被害を受けた兵庫県佐用町で、川の中州に取り残され、衰弱した状態で見つかった犬が、佐用署の駐在所に引き取られ、元気を取り戻した。

 署員やその家族らは、愛嬌(あいきょう)を振りまく姿に目を細めながら、「早く水害前の暮らしに戻してやりたい」と、手作りのチラシで飼い主を捜している。

 「中州に犬がいる」。同町米田の千種川で、住民が犬を見つけたのは、豪雨から12日後の8月21日。水害前にはなかった中州に、白地に薄茶色のまだら模様の雄犬がおり、佐用署員が救出した時は、やせ細り、足もふらついていた。

 首輪を付けていることから飼い主とはぐれた犬とみられ、いったんは署内で保護。だが、落ち着かない様子を見た平福駐在所の小寺秀幸巡査長(35)が「かわいそう」と思い、妻に相談し、駐在所に連れ帰った。

 その後、次第に回復。耳が内側に折れ曲がった独特の風貌(ふうぼう)と、なでても嫌がらない人なつっこさで、すぐに近所の人気者に。ドッグフードやチーズをよく食べ、散歩中には由香里さんを引っ張るくらい、体力を取り戻した。長女は「ゴン太」と呼んで家族同然にかわいがっている。

 ただ、夜は遠ぼえを繰り返すため、小寺巡査長は「やはり、前の生活が恋しいのでは」と直感。飼い主を捜すため、写真入りチラシを町内に配ることに。小寺巡査長は「家族のように接する娘は複雑だろうが、せっかく生き延びたのだから、飼い主に元気な姿を見せてあげたい」と話している。


(´-`).。oO(早く元の飼い主が見つかるといいですね・・・)
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