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2009-09-19 (Sat)
クルミ求めてニホンリス疾走 白石・南蔵王
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/09/20090919t15039.htm

早朝の光の中、クルミをくわえて幹を真っ逆さまに駆け下りるニホンリス
=白石市福岡蔵本
ニホンリス!

 南蔵王の山すそに広がる森に朝の光が差し込んだ。夜明けを待っていたかのように、生き物たちが活動を開始する。

 枝から枝へ、ふさふさとしたしっぽで巧みにバランスを取りながらニホンリスが樹上を駆ける。速い、速い。「森の軽業師」の例え通り、まるで矢のように跳んで行く。

 お目当ては、たわわに実ったクルミ。1センチほどの細い枝先に付いた実を前脚と口を使ってもぎ取り、体を反転させて素早く葉陰に潜り込んだ。

 かみ取った果肉の部分が、ぱらぱらと落ちてくる。やがてシャッ、シャッと氷をかくような音を立てて、堅い実をかじり始めた。

 夏の間、のどから四肢にかけて鮮やかだった濃いだいだい色の毛は、間もなく灰褐色の地味な冬毛に生え替わる。リスたちは忙しく森を駆け巡りながら栄養豊富な餌を求め、貯食し、冬への備えに余念がない。
 頭胴長約20センチ、体重約250グラム。リス科。







“給餌レストラン”野鳥、リス集まる 日光だいや川公園
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090910/CK2009091002000122.html

ニホンリス

 日光市の日光だいや川公園で、給餌場「とっとめレストラン」を訪れる野鳥やニホンリスの様子が観察できる。

 「とっとめ」とは栃木の方言で「鳥」のことで、給餌場は二〇〇七年十二月に設置。シジュウカラやヤマガラ、カワラヒワ、キジなどが訪れ、ヒマワリの種子やクルミ、配合飼料をついばむ。

 時折訪れるニホンリスは最初は用心深く、初めて姿を見せたのは給餌場ができてから数カ月後だったという。今は午前八時ごろから同十時ごろに現れ、長いときは三十分余り“食事”を楽しんでいる。 
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