09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
[タグ未指定]
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-09-25 (Fri)
介助犬の賢さにびっくり 伊賀の小学校で実演
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090917/CK2009091702000018.html

職員の靴下を脱がせる介助犬のイアン=伊賀市の西柘植小で
介助犬のイアン

 身体障害者に付き添って生活の手助けをする「介助犬」について紹介する講座が、伊賀市の西柘植小で16日にあった。目の前で落とした鍵や携帯電話を拾う姿が披露され、児童たちを驚かせた。

 不足している介助犬への理解を深めてもらおうと、募金活動に取り組むJAいがほくぶなどが主催した。日本介助犬協会(東京)から女性職員2人とラブラドールレトリバーの「イアン」(雄・4歳)を招いた。

 体育館に集まった児童110人の前で、イアンが仕事ぶりを実演した。車いすに乗った職員が落としたボールペンや10円玉を口で拾い上げたり、職員の靴下を口で脱がせたりした。イアンが冷蔵庫の扉を口で開け、器用にペットボトルをくわえて届けると盛んな拍手が送られた。

 児童も車いすに座ってイアンに落とした物を拾ってもらう体験をした。6年の松岡泰芽君(11)は「一度で拾ってくれた。賢くてびっくり」と話した。

 同協会によると、現在全国にいる介助犬は50頭。必要とする身体障害者1万5000人に対し大幅に不足している。(2009年9月17日 中日新聞)







読売・館林記者の介助犬、アトムが引退
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090925-OYT1T00108.htm

館林記者に同行するアトム(名古屋市内で)
アトム

 車いすで取材の仕事を続ける読売新聞中部支社の館林千賀子記者(30)をサポートしてきた介助犬アトム(ラブラドルレトリバー、オス10歳)が、高齢のため、9月末で引退することが決まった。

 館林記者は入社前に交通事故で手足に障害を負い、2000年5月からアトムと一緒に生活してきた。07年に社会部記者となってからも、アトムを取材先に同行。アトムもペンを拾うなど取材を助けてきた。

 館林記者は今後、介助犬なしでの生活に挑戦する。

 館林記者は「アトムは社会に出る勇気を与えてくれました。9年という長い間、そばで支えてくれたことに感謝します」と話している。
(2009年9月25日03時23分 読売新聞)
| 犬(ペット) | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。