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2009-10-17 (Sat)
カピバラの飼育環境“日本一” 県内初、長崎バイオパークが大賞
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091015/07.shtml

のんびりとした様子で温泉につかるカピバラ
=2008年12月、長崎バイオパーク
温泉につかるカピバラ

 動物の暮らしを豊かにする動物園や水族館の取り組みを表彰する今年の「エンリッチメント大賞」に、長崎バイオパーク(西海市西彼町中山郷)が選ばれた。カピバラの飼育環境充実が評価され、県内初の受賞となった。

 エンリッチメントとは、動物福祉の観点に立った飼育環境向上の取り組みを指す「環境エンリッチメント」が語源。同大賞は、東京の特定非営利活動法人(NPO法人)市民ZOOネットワークの主催で8回目。今年は49件の応募があり、バイオパークと旭川市旭山動物園(北海道)、京都市動物園(京都府)の計3施設の受賞が決まった。11月15日に表彰される。

 バイオパークで飼育するカピバラは34頭(9月30日現在)で国内最多。ファンの間では「カピバラの聖地」とも呼ばれている。

 カピバラ展示場は、池や島などを配し、本来生息するアマゾン川流域に近い環境を再現。飼育方法も同様に、オス1頭を中心とする群れで生活させている。同ネットは「母親が共同で子育てする習性や泳ぐ、潜るという野生本来の行動も見られる」としている。

 冬場の水を嫌っての皮膚の乾燥を防ぐため冬季限定の専用温泉を設置するなど工夫。カピバラが見せるのどかな様子や繁殖率の高さについても「快適な環境が整備され、ストレスが軽減されている」と評価。

 同パークの伊藤雅男副園長は「栄誉ある賞をいただきありがたい。飼育にかかわったすべての人に感謝し、これからもカピバラの聖地と呼ばれ続けるよう努力したい」としている。(10月15日 長崎新聞






カピバラ飼育法に大賞…露天風呂設置のバイオパーク
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20091014-OYT8T00185.htm

冬場に設置された露天風呂に入るカピバラ(提供写真)
露天風呂に入るカピバラ

2009年10月14日 読売新聞




(´-`).。oO(ゆず風呂が「アマゾン川流域に近い環境」・・・?)
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