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2009-10-17 (Sat)
小学校が騒然!生徒が900kgの雄牛を紹介!
http://rocketnews24.com/?p=16835

Boy brings bull to Cumbrian school

英国カンブリア州にあるホールバンクゲート村の小学校で、7歳の男子生徒が人々を驚かせた。体重900kgもある巨大な雄牛を学校に連れて来たという。ニュース・アンド・スター紙が伝えた。

この小学校では毎週2人の生徒を選び、それぞれが“自分の大切にしているもの”をクラスメートに紹介するという取り組みを行っている。そこで、農家の息子であるトーマス・ベル君は、今年の全国大会で優勝した「ドラゴン」と呼ばれている雄の食肉牛を紹介することにした。生後16カ月で体重900kgというドラゴンを見て、生徒はもちろん先生も度肝を抜かれ、「犬や豚ならこれまでにもあったが、これほど大きなペットを連れて来た生徒はいない。この記録は、なかなか破れないだろう」と驚きを隠せない。

また、トーマス君はドラゴンを連れて来た理由について、「賞を取った彼をみんなに見せたかった」と言い、「犬も飼っているけれど、みんなに噛みつくと危険だから。ドラゴンなら安全だと思った」と話している。しかし、ドラゴンは巨大すぎて教室に入れなかったため、生徒たちは学校の外の芝生の上で彼を見学した。当日は、トーマス君の両親であるベル夫妻まで来校し、まだまだ大きくなり続けているドラゴンについての質問に答えたという。

学校の関係者によると、普段は許可書がないと校外に出られないそうだが、この日ばかりは、許可書なしで“チャンピオン牛”の野外見学へと繰り出せたそう。

地上最大の肉食獣といわれるホッキョクグマでも、大きいもので体重600?800kgというからドラゴンがどれほど巨大かは想像に難くない。それにしても、息子の晴れの舞台に両親そろって訪れるというのは、最近ではなかなかないのではないだろうか。小さな村のほのぼのとした光景が目に浮かんでくる。(ロケットニュース  2009年10月15日


Boy brings bull to Cumbrian school for show your pet day
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