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2009-10-21 (Wed)
アルパカ3頭、山古志に牧場…角突き牛舎も活用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091016-OYT1T00700.htm

山古志に寄贈されるアルパカ=甲斐典子さん提供
アルパカ

 5年前の新潟県中越地震で大きな被害を受け、過疎と高齢化が進む旧山古志村(現長岡市)を活性化させようと、地元の住民有志らが南米原産のラクダの一種「アルパカ」の牧場を近くオープンさせる。

 米国在住の牧場経営者が「復興の役に立てれば」と3頭の寄贈を申し出たのがきっかけ。地元では「飼育を各集落に広げ、ゆくゆくは山古志を『アルパカ村』にしたい」と意気込んでいる。

 アルパカを寄贈するのは、米コロラド州でアルパカ牧場を経営する甲斐典子さん(61)。数年前から、牧場で刈り取ったアルパカの毛を山古志に贈るなどしてきた。

 山古志の住民有志らは、牧場の運営主体となる「アルパカ組合」を結成。油夫(ゆぶ)集落に確保した約10アールの土地にアルパカを放ち、集落の高齢者らが中心となって世話をする。アルパカの雄1頭、雌2頭は16日に米国から日本に到着し、検疫を経て11月2日にも山古志での飼育が始まる見通しだ。

 山古志は国の重要無形民俗文化財「牛の角突き」で知られ、牛舎があることから、2?3メートルの雪が積もる冬場はここをアルパカの飼育場所として活用する。

 アルパカの上質な毛で作った毛糸を活用し、特産品の開発も目指す。養蚕の経験がある地元の高齢者には、毛糸づくりを担当してもらう予定。そのノウハウも伝授する甲斐さんは「アルパカが山古志の新しい顔となり、多くの人が訪れ、地域に潤いを与えてくれれば」と話している。

 雌2頭のおなかにはそれぞれ赤ちゃんがおり、来春には計5頭に増えそう。受け入れ窓口となる長岡市役所山古志支所の青木勝支所長(59)は「闘牛の飼育・管理で培った山古志の技術が大いに生かせる」と自信をみせる。誘客にもつながると期待しており、牧場用地の隣にある自らの空き家を訪れた人々との交流拠点用として提供する。
2009年10月16日 読売新聞









剣淵にアルパカ牧場 24日開業「新たな町おこしに」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/195252.html

ふわふわの体毛につぶらな瞳。24日にオープンする観光牧場のアルパカ
観光牧場のアルパカ

 【剣淵】ラクダ科の家畜アルパカと触れ合える観光牧場「ビバアルパカファーム」が24日、上川管内剣淵町東町の町営スキー場跡地にオープンする。開設準備を進めてきた町民グループは「新たな町おこしの核に」と期待を込めている。

 アルパカは南米アンデス原産。かわいらしい姿が「絵本の里」を掲げる同町のイメージに合うと、町民グループ「絵本の里活性化研究会」が同管内東川町の企画会社アグリテックと共同で、2年前から町内で2頭の飼育を開始。剣淵町もスキー場跡地約13ヘクタールを譲渡して支援してきた。

 アルパカは今年7月に生まれた1頭を含む3頭に、19日に栃木県那須町の牧場から到着した4頭を加えた計7頭。

 営業時間は午前9時?午後5時で年中無休。入場料500円(高校生以下無料)。24日は無料とし、先着100人に年内の無料パスを贈る。問い合わせはアグリテック社(電)0166・82・0800へ。 (10/20 北海道新聞





(´-`).。oO(ちなみにアルパカの中身はこうなってます・・・)



アルパカ脱毛




アルパカ脱毛 (2)



(´-`).。oO(中身、ちょっときもい・・・)
| 偶蹄目 | COM(0) | TB(0) |















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