06≪ 2017/07 ≫08
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
[タグ未指定]
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-10-28 (Wed)
ニホンモモンガ 宮大生が撮影
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000000910270002

ニホンモモンガ

 宮崎大学(宮崎市)の学生グループ「やまんが保全チーム」が今年6月、県内で希少な小型哺乳(ほにゅう)類ニホンモモンガを綾町の山林で見つけ、撮影に成功した=写真。このチームは07年に延岡市の山中でも撮影に成功しており、代表の同大4年、林臨太郎さん(22)は「生息情報がほとんどなかった綾町で見つかって感動。今後も調査を続けて環境保全につなげたい」と話している。

 ニホンモモンガは夜行性のリス科。九州が生息の南限とされ、県のレッドリストでは、近い将来、絶滅の可能性が高い絶滅危惧(きぐ)1B類に指定されている。チームは同大の学生支援事業「宮大チャレンジプログラム」の助成を受け、県内の山中に巣箱や自動撮影カメラを設置し、ニホンモモンガやヤマネなどの生息調査をしている。

 林さんによると、ニホンモモンガが見つかったのは6月24日午後4時前。メンバー数人で小林市との境付近の照葉樹林でヤマネの巣箱調査をしていた際、朽ち木の幹にできた穴から1匹が姿を現したという。林さんらに気付いて一瞬、立ち止まったところを撮影。すぐに滑空して5メートルほど離れた木に飛び移っていったという。

 「巣穴にちょうどいい穴だから見張っていた」と林さん。「今回の発見で小型動物を身近に感じてもらい、環境保全の意識が高まれば」と話している。 (2009年10月27日 朝日新聞
| げっ歯類 | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。