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2009-10-29 (Thu)
まるで人間のように “仲間の死” を嘆くチンパンジー
http://rocketnews24.com/?p=17748


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西アフリカのカメルーンにある「サナガ・ヨン チンパンジーレスキューセンター」で、仲間の死を嘆くチンパンジーの姿が撮影されて話題を呼んでいる。27日、イギリスのデイリーメールが伝えた。

野生チンパンジーの保護を目的とする同センターでは約60頭のチンパンジーが生活しており、最近、今年40歳を迎えたメスの“ドロシー”が心肺停止で死亡した。ドロシーの体はシーツに包まれて一輪車で墓へと運ばれたが、仲間のチンパンジーたちはフェンスの周りに集まりその光景をじっと見守った。お互いの背中に腕をのせて彼女の死を嘆き悲しむ姿は、まるで人間の葬式のようだ。

このセンターにいるチンパンジーのほとんどが、密猟者に母親を殺された孤児だという。密猟者は赤ん坊をペットとして売るために、母親を狙い撃ちにするそうだ。ドロシーは、そんな孤児たちの母親のような存在だったため、仲間の悲しみやショックも大きかったのだろうか。

複雑な感情である“死への哀悼”を示すのは人間だけだと言われているが、死んだ仲間の周りに集まって労うように鼻で体をなでるゾウなど、他の動物でも葬式のような行動をとることがあるそうだ。付き合いやしがらみの多い人間の葬式よりも、深い愛情に包まれたセレモニーなのかもしれない。(ロケットニュース
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