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2009-10-29 (Thu)
野生の迫力飛行ショー秋吉台サファリ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20091028-OYT8T00051.htm


rin.jpg


  美祢市美東町の「秋吉台サファリランド」(戸島晨吉(しんきち)園長)で、タカとフクロウの飛行ショーが人気を呼んでいる。タカの迫力やフクロウの愛らしい姿が間近で見られ、同園は「猛きん類の狩りの様子を楽しんで」と来園を呼びかけている。(井上公史)

 ショーに登場するのはハリスホークの「リン」(雌、4歳)とフクロウの「フク」(同)。

 リンは、飼育員から名前を呼ばれると、1メートルに及ぶ羽を豪快に広げて飼育員の手袋目がけてひとっ飛び。上空に投げられた疑似餌を、地面すれすれの低空飛行から急上昇し、見事にキャッチする。

 キリッとした黒い瞳、白地に薄茶色のまだら模様が美しいフクは、細かな羽毛で、音を立てずに静かな飛行を見せる。

 観客も手袋を着けて参加できる。リンを腕に乗せる体験をした千葉県八千代市の主婦市場千恵子さん(65)は「どう猛なイメージだったが、思ったよりもおとなしかった。貴重な経験ができた」と満足した様子だった。

 ショーは土日祝日に行われ、31日は午後3時、11月中は午後2時から。トレーニングの様子も毎日午後2時頃に公開されるが、動物の体調により変更される場合もある。問い合わせは同園(08396・2・1000)へ。
2009年10月28日 読売新聞
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