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2009-11-01 (Sun)
胸に乗り“心臓マッサージ” 飼い主救った犬表彰
http://www.kokusainews.com/article/131697757.html

心臓発作で倒れた飼い主を救った犬

 豪州で、心臓発作で倒れた飼い主を救った犬が、動物愛護協会から表彰されたと、豪ブリズベン・タイムズ紙が報じた(Brisbane Times 2009年10月28日)。

 表彰されたのはテカという名前の雌のオーストラリアンキャトルドッグ(3)。心臓発作を起こした飼い主の男性(79)の救命に奮闘したとして、28日、動物愛護協会から表彰を受け、特大の骨をプレゼントされた。

 テカが男性を救ったのは2007年。クイーンズランド州の工場内で、男性が心臓発作で倒れるや、テカは男性の胸に乗り、飛び跳ねた。テカの「心臓マッサージ」の効果があったのか、意識を取り戻した男性は電話で助けを呼び、一命を取り留めたという。

 男性は意識が戻った時の様子について「テカは2本の前脚で本当に私の胸をたたいていた」と話しているとのことで、動物愛護協会は「もしテカがその場にいなかったら、おそらく彼が目を覚ますことはなかっただろう」とテカの功績をたたえているという。(国際時事新聞 at 22:34 2009年10月31日









えっ!どういうこと!? 麻薬探知犬が麻薬を吸ってダウン
http://rocketnews24.com/?p=17851

麻薬捜査犬 麻薬でダウン

米国カリフォルニア州ベンチュラ郡保安局に所属する麻薬探知犬が、捜査中に誤って麻薬を吸引してしまい病院で治療を受けていることが分かった。27日、現地のWPTZニュースなどが伝えた。

それによると、病院に運ばれたのは4歳6カ月のドイツ・シェパード“バリュー”で、当日はパートナーで上級補佐官のディーン・ウォースリー氏らと行動を共にしていた。以前から麻薬の売買が疑われていた地域で、ヴィンアント・グティエレス容疑者から2つのバッグを押収し、片方のバッグから興奮作用を持つ覚醒剤「メタンフェタミン」を発見した。ウォースリー氏らが同容疑者を取り調べている間、バリューはもう一つのバッグを捜査したが中身は空っぽだったそう。

その後、ウォースリー氏とバリューは自宅へと戻ったが、捜査から2時間程度経過した辺りから優秀な警察犬に異変が起こった。突然、狂暴になり、急に走り回ったり、転がったりと発作のような状態が2分間以上続いた。パートナーの急変に驚いた同氏は、パトカーのサイレンを鳴らして動物病院へと急いだ。バリューは、鎮静剤などを投与されて順調に回復しているという。

おそらく、バリューはバッグの底にこぼれていた覚醒剤を吸引したか、もしくは舐めたものと見られている。ドラッグの売人はだいたい商品を袋詰めにしているためこんなケースは珍しいようだが、1度使ったらまた使いたくなるという覚醒剤だけに注意が必要だ。(2009年10月30日 ロケットニュース24


Drug-Sniffing Dog Overdoses(動画あり)
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