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2009-11-03 (Tue)
「絶滅の恐れ」クマ保護へ、山林680ha買収計画
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091101-OYT1T00997.htm

ニホンツキノワグマ
ニホンツキノワグマ posted by (C)ちょめ@しゅんchang,

 絶滅の恐れがある紀伊半島のツキノワグマの生息地を守ろうと、自然保護団体「日本熊森(くまもり)協会」(兵庫県西宮市、森山まり子会長)が、市民の寄付でまかなうナショナル・トラスト運動で、三重県大台町にある約680ヘクタールの山林の買い取りに乗り出す。

 皇居の約6倍という広さで、募金目標は9000万円。天然のうっそうとした広葉樹の森が、市民の手で守られることになる。

 同協会が買収を目指すのは、三重県大台町の父ヶ谷(268ヘクタール)と池ノ谷(408ヘクタール)の山林で、清流として知られる宮川の上流域。古来、伊勢神宮に材木を供給する神聖な山林ともいわれてきた。

 環境省などによると、ツキノワグマはかつて本州に広く生息したが、西日本ではスギ、ヒノキなど人工林が増えるに伴い激減。九州では絶滅、四国でも数十頭を残すのみになっている。餌となるドングリの実を付けるミズナラ、シイなどの広葉樹が減ったことが主な原因とみられている。
(以下は引用元で 2009年11月2日04時08分 読売新聞







ツキノワグマ激減の理由分かった 東・西・南日本で異なるDNA進化
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091029/scn0910291417001-n1.htm

 国内のツキノワグマが、独自に進化し、東、西、南日本でそれぞれ異なる遺伝的特徴を持つことが、独立行政法人森林総合研究所(茨城県つくば市)などの研究グループの調査で分かった。絶滅のおそれがある西、南のクマは東に比べ遺伝子タイプが極端に少なく、森林伐採などで個体数が少なくなった結果、遺伝的多様性も乏しくなったとみられる。研究グループは「多様性が乏しいほど、病気にも弱くなる。遺伝的にも絶滅の危機」としている。(以下は引用元で 2009.10.29 産経新聞
| クマ | COM(0) | TB(0) |















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