05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
[タグ未指定]
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-11-15 (Sun)
豪軍のラブラドール犬、14カ月ぶりに“生還” アフガン交戦中に行方不明
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091113/asi0911131823008-n1.htm

サビ

 【ニューデリー=田北真樹子】アフガニスタンの武装勢力との交戦の最中に行方不明となった駐留豪軍の爆発物探知犬「サビ」(メス)が約14カ月ぶりに保護され、11日に豪軍基地に“生還”した。サビは同日、基地を電撃訪問したラッド豪首相から大歓迎を受けるなど、豪軍兵士に明るい話題を提供している。

 豪紙によると、サビは10歳のラブラドール。昨年9月、アフガン南部ウルズガン州を豪軍とパトロール中、武装勢力の待ち伏せに合い、行方不明となった。

 ところが先週、同州北東部にいたところを米兵が発見。サビが行方不明になったことを知っていた米兵がサビに指示を与えたところ、それを理解したことから保護された。

 サビがどのように14カ月間を過ごしたかは不明。だが、元気な様子から「誰かがサビの面倒を見ていたようだ」(豪軍スポークスマン)という。サビは検疫後、オーストラリアに帰国し、引退する予定だ。(2009.11.13 産経新聞






目の見えない犬が警察犬大会出場
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516217004

じゅりあ

 松江愛犬訓練所(松江市乃白町)でトレーニングを続ける目の見えない犬が、警察犬などの訓練成果を競い合う「第22回山陰訓練チャンピオン決定競技会」(15日・大田市)に出場する。もともとは目が見え、西日本大会で上位入賞実績もある。大きなハンディを抱えるが、約30年のキャリアを持つ訓練士今井義孝さん(53)と一緒に大会に臨む。

 犬の名前はジュリア。ミニチュア・シュナウザーの雌で3歳、体高35センチ。飼い主の松江市雑賀町の福間安彦さんの依頼で、今井訓練士が指導している。

 ジュリアは今年夏から徐々に目が見えなくなり、今ではほぼ光を失った。先天性の病気が原因で、治る見込みはないという。餌を目の前に出しても反応せず、鼻の前に出してやっと食べる状況だ。

 目が見えていた今年初めの西日本訓練チャンピオン大会服従の部で入賞。生後7カ月で出場した大会でも入賞歴がある。

 大会は警察犬の技術を競うが、ジュリアがエントリーする「訓練普及のための部門」などは一般の犬も出場する。

 今井訓練士は松江市内の公園で週4回指導。「ジュリアは『来い』と言っても場所が分からない。数回呼ぶと審査では減点される」といい、「不安を取り除き、うまくいったときは、心からほめてやる」と信頼関係を深めることを最重視して訓練してきた。

 「大会に出ることが好きだったジュリアに、また頑張ってほしい。それが自分のやりがいにもなる」。今井訓練士はジュリアの目となって導くつもりだ。(09/11/12 山陰中央新報
| 犬(ペット) | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。