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2009-11-17 (Tue)
猫パワーで“離島おこし”
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091117/trd0911171054003-n1.htm

田代島 ねこ2

 猫で島おこし?。約70人の住民より多い約100匹の猫が暮らす宮城県石巻市の離島「田代島」で、メディアに“猫の島”と紹介されたのをきっかけに観光客が増加。住民らは猫の写真コンテストを開催するなどして魅力をアピールし、平均年齢71歳を超す限界集落の活性化につなげたい狙いだ。

 石巻港からフェリーで約1時間の田代島の主な産業は漁業。高台には大漁祈願の「猫神社」があり、住民は昔から猫を“神様”として大切にしてきた。天敵の犬を飼う家は一軒もなく、犬を連れた入島も原則禁止にする徹底ぶりだ。

 島が注目されたのは2月ごろ、猫が集う様子がテレビや雑誌で紹介されて以来。「たれ耳ジャック」と名付けた猫を登場させ、田代島を紹介するブログへのアクセス数は約30万件に達する人気で、島の猫を特集したDVDや写真集も発売された。(以下は引用元で 2009.11.17 産経新聞

田代島 ねこ田代島 ねこ3

田代島 ねこ

クリックで拡大



田代島〈猫の島〉旅日記
http://www.excite.co.jp/News/bit/post/sid_79766/







ネコカフェが殺処分撲滅に協力 愛護団体と全国初の業務提携
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091116/kng0911162212003-n1.htm

ネコカフェ

 横浜市中区にあるネコと触れ合えるカフェ「猫カフェ れおん」が、愛護団体などに保護された捨てネコを来店客に譲り渡すスペースを12月に設置する。年間20万匹を超えるネコの殺処分を減らすのが目的で、来店客にネコに触れてもらい、飼い主になってもらえるよう働きかける。

 ネコカフェは、一般の喫茶店のようにコーヒーなどを飲みながら、併設されたスペースで店が飼う複数のネコと自由に遊ぶことができる。ネコが好きだけど飼えない人や、癒しを求める人などが訪れ、首都圏を中心に人気を集めている。

 同店が新たに始める取り組みは、保健所や愛護団体に保護されたネコを引き取って飼育希望の人に有料(去勢手術済み、1匹3万?3万6千円)で譲り渡す任意団体「東京キャットガーディアン」(東京都豊島区)の活動と業務提携するというもの。

 環境省によると、全国の保健所などによるネコの引き取り数は平成19年度で20万6千匹。このうち引き取り手が見つかったのはわずか6千匹で、残りは殺処分となった。(以下は引用元で 2009.11.16 産経新聞







消防猫:デビュー準備??鈴鹿 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20091114ddlk24040192000c.html

消防猫 クロ

 ボク、雄ネコのクロです。鈴鹿市飯野寺家町の市中央消防署に居候しています。署員のお兄さんたちは、昼と夕方の2回自分たちが食べるご飯をボクにも分けてくれます??。同署に居着いたクロが、署員らのアイドル的存在になっている。

 池田龍彦副署長(54)によると、クロが消防庁舎に来たのは07年春ごろ。腹が白く、頭や背中が黒い。署員らが「腹が減ってるのか」と餌をやり始めた。その後も署員らが毎日正午と午後4時に餌をやり、クロは居着くようになったという。

 1年ほどたった時、消防車庫の天井にドバトが巣を作り、署員はフンの処理に困っていた。するとクロは「日ごろのお礼に」と言わんばかりに、消防車に上るなどしてドバトの追い出しに奔走。10羽ほどいたドバトは退散したという。

 和歌山県の和歌山電鐵の貴志駅には、猫の「たま」が駅長を務め、大変な人気。池田副署長はクロを防火イベントにデビューさせようと、制帽をかぶらせて「消防猫」にする準備を進めているという。(毎日新聞 2009年11月14日
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