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2009-11-23 (Mon)
子ギツネの恩返し? 靴12足次々境内に運ぶ…兵庫・市島
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20091122-OYO8T00506.htm

子狐

捕獲檻から助け出す…清薗寺の近藤住職

 兵庫県丹波市市島町下竹田、清薗(せいおん)寺=近藤丈夫住職(49)=で、アライグマなどの害獣駆除の捕獲檻(おり)に迷い込んだ子ギツネを近藤住職が放して以来、寺の境内に多数の靴が運び込まれるようになった。「キツネの恩返しでは?」と近所の人たちを不思議がらせている。

 今年6月3日、庫裏の裏山に仕掛けた檻の中に体長約30センチの子ギツネが入っているのを、近藤住職が見つけた。周囲に親のキツネのものと見られる足跡が多数残されていたことから、子を思う親心を哀れに思い、逃がしてやったという。

 それ以降、近所の家の前に置いていたとみられるスニーカーやサンダルなど12足分が、境内の畑などに次々と持ち込まれたという。1足を除き、いずれも片方だけで、動物がかんだ跡が残ったものもあった。

 近藤住職は「靴の持ち込みはキツネの解放後から始まった。寺でも靴を干しているが全く持ち去られたことがない」と首をかしげている。
2009年11月22日 読売新聞





(´-`).。oO(似たようなことが五か月前にも・・・)


ドイツで100足以上の靴泥棒、犯人は母キツネと判明
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-38543320090614

 [ベルリン 12日 ロイター] ドイツ西部の小さな町、Foehrenで100足以上の靴が盗まれる事件があり、その犯人が1匹のキツネだったことが分かった。地元の警察当局が12日に明らかにした。

 森林作業員がキツネの巣近くにころがっていた靴を偶然発見。さらに巣穴の中からは、最近盗まれた靴も見つかった。

 地元警察のスポークスマンは、「婦人靴からスニーカーまであらゆる種類の靴があり、これまでのところ110─120足が見つかった。母キツネが子どもの遊び道具にと盗んだようだ」と話している。

 盗まれた靴の多くはひもがなくなっていたが、ほとんどが状態も良く、持主は喜んで回収する意向だという。



(´-`).。oO(キツネは人の足のにおいが好きなのかな・・・?)
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