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2009-11-23 (Mon)
人命を助けた英雄的ネコ! ついに捕まり独房に監禁
http://rocketnews24.com/?p=19319

Israeli’s Imprison Cat

イヌが人を助けるという話はよく聞きますが、今回ご紹介するのは長きに渡って人々の命を救ってきた英雄的なネコのお話です。しかし、最後には悲しい結末が待っています。もしあなたが動物が悲しい目に遭う話を聞きたくないのであれば、これ以上読み進めることはおすすめしません。

このネコは、エジプトとイスラエルのほぼ中間地点に位置するNAKAB(ナカブ)刑務所内に棲み付いているネコで、囚人達や刑務官達もネコの存在をとてもよく知っていました。このネコはとても人になついており、特に囚人達に可愛がられていたのです。

そして、いつしかネコは自主的に囚人達を助けるようになりました。囚人がネコに手紙やパンなどをくくりつけると、ネコは移動して目的の囚人へとそれを届けるのです。つまり、郵便配達や食料補給などを刑務所内でネコが行っていたわけですね。

ネコは空腹の囚人にパンを届けたり、内密に伝えたい事を囚人から囚人へと伝えたり、とにかく大活躍。囚人の間では、このネコは英雄的な存在となっていたのでしょう。しかし、そのようなネコの仕事が続いて6ヶ月目のある日、ついに刑務官によって物を運んでいる事がばれてしまいました。

このネコは命こそ奪われませんでしたが、刑務所内の独房に閉じ込められることになってしまったのです。刑期はどれくらいかわかりませんが、処刑されない限り独房から出られない可能性もあります(逃がせばまた物を運びだす可能性があるため)。

動物愛護団体からはまだ反発などはないようですが、このような場合、人が作りし法は動物をどのように裁くのでしょうか? 囚人とはいえ人のために尽くしたネコです。このネコには罪がない! と思う人もいるかと思います。皆さんはどうお考えになりますか? この事は英字ニュースサイト『Political Theatrics』で詳しく伝えられています。(2009年11月22日 ロケットニュース24


Israeli’s Imprison Cat For Aiding Palestinian Prisoners








競輪場に野良猫乱入 選手が苦情 愛護団体「処分反対」
http://www.asahi.com/national/update/1119/SEB200911190002.html

競輪場に野良猫乱入

 福岡県久留米市の久留米競輪場で、野良猫をめぐる騒動が起きている。バンク(走路)に乱入し、選手たちの邪魔をするのだ。時速約70キロで疾走中に衝突し、転倒すれば命にかかわる。競輪場を運営する市は猫の捕獲(殺処分)を検討したが、動物愛護団体が反対。里親探しに切り替えたものの、騒動は収まっていない。

 久留米競輪場は、住宅地に囲まれた緑豊かな小高い丘の上にある。市競輪事業課によると、競輪場の内外に住み着いた野良猫は50?60匹。この2、3年で急増したといい、職員は「無責任に捨てたり、えさをやったりする人がいて増えたのでは」とみる。

 場内へは複数の入り口があるほか、バンクを囲む高さ約3メートルの金網も猫にとっては出入り自由だ。バンクに入る通路や建物内で目撃するのは日常茶飯事。これまでレース中にバンクへの乱入はないが、練習中はしばしばで、選手から苦情が出ていた。

 昨年10月、ヒヤリとさせられることがあった。レース直前、選手が通る「敢闘門」に猫が侵入し、職員があわてて追い出した。今年6月にも同じ騒ぎが起きた。職員は「どこから入るのかはわからないが、敢闘門につながる建物にもよく猫がいると聞く。そこからではないか」と話す。

 競輪やオートレースの振興を図る財団法人JKAは「全国的にも聞いたことがない。非常に危険だ」と指摘する。久留米競輪場は1周400メートル、コーナーの斜度は30度以上。自転車の速度は最高で時速約70キロに達するが、ブレーキはない。突然現れた猫を避けるのは至難の業だ。日本競輪選手会福岡支部長の藤田剣次選手(32)は「バンクに猫が入ってきた瞬間、他の選手にも知らせ、練習を中断する」という。

 これまで猫が侵入するたび職員が外へ追い出し、えさを与えないよう求める注意文書を来場者らに配った。猫を引き取る職員もいたが、抜本的な解決には至っていない。

 日本自転車競技会西日本地区本部と日本競輪選手会福岡支部は8月、市に対し「公平で安全なレースのため、野良猫対策を」と要望。市は捕獲(殺処分)を計画したが、くるめ動物応援団(木村文一代表)は「行政とボランティアが協力した里親探しが理想」と反対を申し入れた。市は猫の里親探しに切り替えたが、引き取り手はなかなか見つからず難しい状態だ。

 次のレース開催日は24?26日。市の担当者は「殺処分は望んでいないが、事故が起きた後ではどうしようもない」と苦慮している。(2009年11月20日 朝日新聞
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