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2009-11-24 (Tue)
牧羊犬ボーダーコリーに課長職の辞令を発令
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000911230001

ボーダーコリー課長

 ぼくは牧羊犬ボーダーコリーの蓮(れん)(オス4歳)。大阪市北区の住宅設計・販売会社「ヤマヒサ」のペットケア事業部で、ペットのおやつやおもちゃ開発にかかわってきた。新製品を厳しく「審査」したり、商品紹介の動画に出演したりした貢献が認められ、今月、特命部署「癒(いや)し足りてます課」課長に抜擢(ばってき)されたんだ。えっへん!

 飼い主は、同社に勤める関原真裕美さん(25)。東京で友人らと暮らしていた4年前に飼い始めたが、2年前に大阪へ転勤となり、マンションでの「2人暮らし」がスタートした。

 関原さんの出勤中は、家で寂しく留守番する日々だったが、まもなく、それを聞きつけた上司から「ペットと人間が幸せになるのを目指す会社なのに、留守番はおかしい。会社へ連れてきなさい」。同伴出勤が認められたうえ、商品開発のオフィスの一角にケージが設けられ、暮らし向きはすこぶる改善された。

 出勤日は、関原さんと一緒に、歩けば10分の距離を約1時間かけて散策しながら午前9時出勤。ランチ休憩1時間をはさんで午後6時まで、体重17キロの体をたたんで静かに「待機」する。寝ているかのように見せかけて、ちゃーんと目を光らせ、ケージから出してもらえる午後6時以降は、働きぶりの芳しくない残業社員を激励にまわる。

 メーンの職務は、新製品のモニター。同社には蓮君が食べないおやつは発売しないという決まりがあり、食べるまで試作し続ける。開発部署の社員には、蓮君の「審査」は緊張の瞬間だ。また、インターネット上の商品紹介の動画に主役として出演し、新製品で表情豊かに遊ぶ姿を「演じる」などPRに一役買う。

 今月1日、働きぶりが認められ、山田博久社長から特命部署「癒し足りてます課 課長」の辞令をもらった。報酬は「おいしいおやつと楽しいおもちゃ」。部下はいない。4歳といえば人間なら働き盛りの30代前半ぐらい。蓮課長は「厳しい景気だけど、社員らがへこたれないよう癒やし続けていきます」と、関原さんを通じてコメントした。 (2009年11月22日 朝日新聞




(´-`).。oO(鼻の下が伸びてる・・・)
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