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2009-11-25 (Wed)
見上げればヤツがいる!! 「行動展示」が好評、茶臼山動物園のレッサーパンダ
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091122/scn0911221301002-n1.htm

レッサーパンダ

 長野市の茶臼山動物園のレッサーパンダの新獣舎「レッサーパンダの森」。動物本来の生態がよく分かるという「行動展示」が取り入れられており、レッサーパンダの愛嬌さが入園者をひきつけてやまない。

 茶臼山動物園のレッサーパンダは、昭和60年3月に長野市の友好都市である中国の石家庄市からプレゼントされたもので、現在は8匹が新獣舎に暮らしている。

 野生のレッサーパンダは、中国の四川省や雲南省、ネパール、ミャンマーなど標高2000?3000メートルの山林や竹林の木の上で生活をしている。

 早朝や夕方に行動し、竹やササの葉、タケノコのほか、果実や鳥の卵などを食べており、動物園では竹の葉、リンゴ、牛乳などを与えている。

 新獣舎は、屋内外に運動場が整備され、鉄柵がなく間近でレッサーパンダをみることができる。約1000平方メートルの広さがあり、総工費約8700万円をかけて整備された。

 新獣舎は、レッサーパンダを間近で見ることができように、水嫌いの習性を利用して鉄柵の代わりに幅約1・5メートルの池を設置。

 また、屋内では高いところから飛び降りない習性を利用して、約2・5メートルの高さに木の橋を架けて、頭上を通る姿を真下から見えるようにした。(2009.11.22 産経新聞


レッサーパンダ2レッサーパンダ3



レッサーパンダ4レッサーパンダ5

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大型レッサーパンダの想像図

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000005-jijp-soci.view-000

大型レッサーパンダのイメージ

シベリア・バイカル湖畔の約350万年前の地層から見つかった化石に基づく大型レッサーパンダの想像図。現生種より1.5倍大きく、主に植物を食べていたという(京大霊長類研究所の荻野慎太郎博士提供)
11月21日 時事通信





(´-`).。oO(昔のレッサーパンダといえば・・・)



Photo in the News: Standing Panda Is Big in Japan
http://news.nationalgeographic.com/news/2005/05/0524_050524_standpanda.html

レッサーパンダのフウタくん




(´-`).。oO(二本足で立つ風太くん・・・懐かしいですね・・・)
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