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2009-12-02 (Wed)
カ、カンガルー生息?! 大崎・岩出山のミステリー
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091126t15017.htm

写真素材 PIXTA
(c) ラピス写真素材 PIXTA


 宮城県大崎市岩出山の真山地区や周辺で「カンガルーを見た」という住民の目撃情報が相次いでいる。当初は「キツネに化かされたのでは」と笑い話にされていたが、その数は年々増加。撮影に成功した例がないため、本当にカンガルーかどうか真偽は不明だが、山あいの小さな集落では「カンガルーでまちおこしをしよう」という声もちらほら出ている。

 真山地区は栗原市一迫との境に近く、水田や畑、牧場が広がる農村地帯。住民によると、目撃者が出始めたのは7年ほど前で、周辺の下一栗地区なども含め、これまで10人以上が「見た!」と名乗り出た。

 「カンガルー」の体長は1メートルから1.5メートルで、目撃は夜や朝方に集中する。「道をぴょんぴょん跳ねていた」「田んぼの中をすごい勢いで移動していた」と話す人がいれば、「親子2頭が山からひょっこり出てきた」という証言もある。

 地元の主婦笠森君子さんは10月24日夜、車で帰宅途中に耳の長い動物を目にした。「前脚を立てて道路沿いに座り、車のライトに照らされても逃げなかった。毛の色は薄いベージュで、体長は軽トラックの荷台ぐらい。本当にいたんだと驚いた」と語る。

 山あいの真山地区には野生動物が多く、カモシカも出るため、「見間違いでは」と疑問視する声もあるが、数年前に見たという男性(51)は「耳がべろんとしており、カモシカとは明らかに違った」と言う。

 カンガルーは、オーストラリアなどに生息する。厚生労働省結核感染症課によると、検疫などの手続きを取れば個人も輸入可能という。

 アカカンガルーを飼育する仙台市八木山動物公園の担当者は「冬の寒さや餌の確保を考えると、野外での生息は難しい。全く否定はできないのだが…」と首をかしげる。

 真山地区では「『カンガルー保護区』として売り出しては」という機運も生まれつつある。人への危害や農作物被害は報告されておらず、多くの住民は「そっと見守りたい」と話している。(2009年11月26日 河北新報








カンガルーが皮膚がん予防に一役買う可能性、豪研究
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2669780/4980677

12月1日 AFP】カンガルーを皮膚がんの予防に役立たせることができるかもしれないと、オーストラリア・メルボルン大学(Melbourne University)の研究者らが30日発表した。

 2人の研究者は、オーストリア・インスブルック大学(University of Innsbruck)の専門家らと共同で、カンガルーが持つDNA修復酵素が、ヒトの皮膚がんの多くに関連したDNA損傷の予防法となり得るかを調査している。

 この酵素が紫外線で損傷したヒトのDNAを修復できるかを調査する上で、質量分析計を用いて酵素がDNAに及ぼす影響をシミュレーションしたところ、DNA修復の過程で副産物として多くの化学物質が生成されることがわかった。

 現在、これらの化学物質を精査中で、カンガルーのDNA修復酵素を安全かつ効果的な皮膚がん予防法として確立する可能性を模索していくという。

 カンガルーには皮膚がんの免疫があるわけではないが、ヒトにはないDNA修復酵素が皮膚を保護する役割を果たしている。このDNA修復酵素は、バクテリアの一部や魚にも含まれている。(c)AFP
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