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2009-12-14 (Mon)
「いた! コウテイペンギン」 しらせ、南極の生物圏へ
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY200912140019.html

皇帝ペンギン

 【しらせ船上=中山由美】51次南極観測隊を乗せた観測船「しらせ」は、南緯60度を越え、14日、氷海を進んでいる。小雪が舞う南極海、白い氷に覆われたかと思えば、グレーの海が顔をのぞかせ、そして、また流氷群が現れる。大きな氷塊が船体をこする「ゴロ、ゴロ」という重たい音と振動が船室にまで響く。

 そんな氷上に、動物たちの姿が見える。「あっ、アザラシ!」「いた! コウテイペンギンだよ」と流氷の上に黒い影を見つける度に、隊員たちは望遠レンズを向けて大騒ぎだ。ナンキョクフルマカモメや真っ白なユキドリたちも空を舞っていた。南極の生きものたちが一斉に登場だ。

 衛星画像で見ると、昭和基地沖は氷で覆われている海の面積が例年の倍くらいありそうだという。「しらせ」は間もなく厚い氷に覆われた海に入り、砕氷航行を始める。(2009年12月14日 朝日新聞


あデリーペンギン




(´-`).。oO(意外とほのぼのしてるんですね・・・)
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