07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
[タグ未指定]
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
[タグ] ニュース
2009-12-15 (Tue)
本社前で“木登りネコ”の救出劇
http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/topics/mv91215a.htm


※引用元に動画あり

 15日朝、大阪市北区の読売新聞大阪本社前の公園で、イチョウの木(約15m)から「子ネコが下りられなくなっている」との通報が、同区役所にありました。15人の市職員と高所作業車が出動して“救出作戦”を開始。驚いた子ネコは、一度は飛び降りて、隣の木に逃げ込みましたが、無事に捕獲されました。その間、約2時間。子ネコは市動物管理センターで3日間保護され、その間、飼い主を募集します。

 問い合わせは同センター(06・6685・3700)

2009年12月15日 読売新聞







年間3000匹 減らない猫の殺処分 譲渡会も
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1496281.article.html

持ち込まれた子猫

 殺処分される猫の数が減らない。佐賀県は譲渡会や犬猫の引き取り有料化など対策を打ち出している。一定の成果は表れているが、殺処分数は犬がこの10年で約10分の1に減少したのに対し、猫は3千頭匹後を推移し、横ばい状態だ。

 佐賀県は動物愛護団体などと協議し昨年3月、犬猫の殺処分数半減などを目標に掲げた「県動物愛護管理推進計画」を策定。半年ごとに保健福祉事務所で譲渡会を開くとともに、安易な飼育放棄を減らすため引き取りの有料化に踏み切った。

 その結果、昨年度の猫の譲渡数は前年比約3倍の97匹に増加した。ただ、それでも持ち込まれた猫の3・2%に過ぎず約3千匹が殺処分される事態に変わりはない。

 なぜ猫の殺処分数が減らないのか。県生活衛生課は「猫は放し飼いされることが多く、外で繁殖活動に及ぶ機会が多い。1度に5、6匹産むため、面倒を見きれず持ち込む飼い主が絶えない」と分析する。またペット(犬猫)の不妊・去勢手術は2万円前後の費用がネックとなり、普及(約30%)は進んでいない。

 熊本市は官民の連携で猫の殺処分数を5年で約10分の1に減らしている。同市動物愛護センターは安易に引き取らず、新聞などを通じ里親探しを提案。引き取りは年度1103匹から08年度318匹まで減少した。

 加えて効果を上げているのが市民の協力だ。ペット好きの有志がブログや口コミで里親探しを始め、06年度12・2%だった譲渡率は、08年度63・5%まで上昇した。メンバーも今では40人に増え、その輪はさらに広がりつつあるという。

 猫など動物の殺処分を減らすには「飼うからには最後まで面倒を見る」ことが大前提だ。その上で現状を打開してていくには行政だけで、市民の連携も欠かせない。売る側も含めた関係者みんながペットの気持ちを第一に考え行動してほしい。(2009年12月14日 佐賀新聞

【写真】県唐津保健福祉事務所に持ち込まれた子猫








愛され猫のしるし「みみ先カット猫・写真展」開催 ?(財)どうぶつ基金?
http://news.biglobe.ne.jp/animal/391/pet_091211_3912665855.html

12月18、19日、かながわ県民センターにて「みみ先カット猫・写真展」が開催される。
みみ先カットとは、猫が増えすぎて殺処分の対象にならないよう不妊手術済みの猫への目印としてみみ先をV字にカットすることだが、日本ではその理由を知っている人はまだまだ少ないのが現状だ。

最近では獣医師、各地の愛護団体だけでなく、掃除や餌やりなどボランティアで世話をする猫ヘルパーなど、多くの人々に支えられ、人と猫との共生を目指す「愛され猫のしるし」として少しづつ広まってきている。

開催場所:かながわ県民センター・1階展示場
横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 「横浜駅」西口から徒歩5分

会場では、つちびと作家、可南氏による「捨て猫とヒト」をテーマにした作品も特別展示される。

12月11日 ペットプレス








飼い主がいないとき猫がしている行動ベスト10
http://getnews.jp/archives/40588

窓の外を見つめる猫
※画像は本文とは直接関係ありません

キャットフードの米『フリスキー』が、『飼い主がいないとき猫がしている行動ベスト10』を発表しています。家で猫を飼っている人は「ニャンコのことならなんでも知っているニャン♪」なんて思っているかも知れませんが、自分が家にいないときの猫の行動は、いくらどんなに愛していても知ることができません(最近は遠隔撮影で家のペットのようすがわかるそうですが)。

そこで『フリスキー』が『飼い主がいないとき猫がしている行動ベスト10』を調査。飼い主がいないとき、猫たちがどんな行動をしているのかわかるようにカメラを猫に設置して、観察したらしいのです。その結果は以下の通り。

1位 窓から外を眺める
2位 ほかの動物と触れ合う
3位 家にある物で遊ぶ
4位 エサを食べたり眺めたりしている
5位 寝てる
6位 テレビやDVD、PC、本を眺める
7位 テーブルの下でたたずむ
8位 浴槽の中や台所でたたずむ
9位 椅子や物の上でたたずむ
10位 寝室で遊ぶ

「窓から外を眺める」が一位! ということは、もしかすると外に出たくて仕方がないのでしょうか!? それとも、外を眺めつつ黄昏(たそがれ)ているのでしょうか? 最近は、犬や猫が完全にインドアで飼われているケースが多いようですが、外を眺めつつ、「いつか外に出て遊ぶんだニャア!」とか「あそこを歩いている猫は自由でいいニャア」とか思っているかもしれませんね。(以下は引用元で 2009.12.11 ガジェット通信
| 猫(ペット) | COM(0) | TB(0) |















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。