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2009-12-18 (Fri)
人間なら110歳、超ご長寿猫…高知・四万十市の柳川さん方
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20091217-OYO8T00470.htm

23歳「もも」

三毛猫もも

 高知県四万十市中村弥生町の柳川香津子さん(70)方で、来年5月で24歳になるメスの三毛猫「もも」が飼われている。市内の獣医師は「人間なら110歳くらいの超高齢。めったにいない」と驚く。

 23年前、東京にいる長女が拾って2年飼った後、柳川さんが引き取った。大半を室内で過ごし、4年前に一時、体調を崩しただけで病気知らず。

 20歳を過ぎて耳がほとんど聞こえなくなり、後ろ足も少しおぼつかなくなったが、2階への階段は自分で上がる。少しやせたが食欲はあり、柳川さんは、消化しやすいようにとドライフードを粉にして与えており、喜んで食べている。

 柳川さんはこの冬、湯たんぽの湯を1日3度替えるなど、かいがいしく世話をしており、「1月に帰省する娘に元気な姿で会わせ、5月には24歳を祝ってやりたい」と目を細めている。
2009年12月17日 読売新聞






交通安全招くニャン 大分・佐伯署“警部補”児椰太郎 マスコットに就任
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/140897

ネコの警部補「児椰(にやん)太郎」

 大分県警佐伯署のネコの警部補「児椰(にやん)太郎」が同署と県交通安全協会佐伯支部のマスコットキャラクターになった。同県では15日、「年末・年始の事故ゼロ運動」がスタート。特製の制服・制帽姿で写真に納まり、チラシなどでお目見えする。

 児椰太郎は、昨年3月から同署の駐車場にすみつき、「駐車場管理官」の称号を与えられた。署員との触れ合いが情報番組で全国放送されるなど同署をPRした功績により、9月に巡査部長から昇任した。しかし、県外からも来訪者が相次ぎ、ストレスがたまったのか、下痢などの症状が続いたため、現在は同支部職員後藤京子さんの佐伯市内の自宅で静養中だ。

 胃腸の症状も快方に向かい、たくましくなった児椰太郎は12月初旬、一時職場に復帰。交通安全と外出時の施錠を呼び掛けるたすきをかけて写真撮影に挑んだ。児椰太郎のメッセージが入ったチラシは、24日に佐伯市の街頭で500枚配られるほか、同支部が発行する新聞にも登場する。

 佐伯署も児椰太郎の写真入りの年賀状を作成した。同署の佐藤博彰副署長は「愛らしい児椰太郎を見ることで、交通安全と防犯への意識を高めてほしい」と今後も健康状態を見ながら啓発活動への起用を企画中。寅(とら)年の2010年は活躍の舞台が広がりそうだ。

2009/12/16付 西日本新聞朝刊







4日も行方不明 豪華な旅で帰国
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091217052.html

 英国南部ポーツマスの老夫婦の飼い猫が、ある日突然いなくなった。4日後にかかってきた電話で、猫はフェリーに紛れ込み、スペインに渡っていたことが判明した。

 猫は夫婦が屋外に放した後に姿を消し、スペイン・ビルバオでフェリーからの荷降ろし中に見つかった。ペット用マイクロチップが埋め込まれていて飼い主の特定につながった。

 帰りは434ドル(約3万9千円)の客室で、船員から鶏肉や新鮮なサケを与えられながらの豪華な旅だったという。 (共同)

2009年12月17日 スポニチ
| 猫(ペット) | COM(0) | TB(0) |















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