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2009-12-19 (Sat)
ピンク色の家族の中で、たった一羽、灰色でたたずむフラミンゴの雛
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1235526/Not-pink-Flimgo-grey-baby-flamingo-stands-rose-coloured-family.html


Flimgo2


カラフルな色彩の家族の中で、ある意味「異彩を放っている」といえるその孤独なフラミンゴの雛、Flimgoは、グレーのコートをまとって、水の上をゆっくりと歩きます。

なんでそんな地味な色なのかというと、フラミンゴは大人になるまで、ピンクの色素を作るための栄養を消化できないからです。そのせいで、西ヨークシャーのLeedsにあるHarewood House's Bird Gardenで、浮いた存在になっているわけなのです。

Flimgoはそこで生まれた最初の雛です。生後まだ六カ月で、性別もよくわかってないそうです。あと半年もすればさすがにはっきりするそうですが。

そして、性別がはっきりするころには、このFlimgoの羽根も綺麗なピンク色になっていることでしょうね。(以下は引用元で 14th December 2009 デイリーメール






コフラミンゴの赤ちゃん誕生 愛知・国内3例目
http://www.asahi.com/national/update/1217/NGY200912170010.html

kofuraminngo.jpg

 国内での繁殖例が少ないことで知られるコフラミンゴのヒナ1羽が、愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で孵化(ふか)し、水辺で飛び上がって遊ぶなど愛らしい姿で訪れた人たちを楽しませている。

 コフラミンゴはアフリカなどに生息し、フラミンゴの仲間の中では一番の小型。同園が確認している限り、京都市動物園での2回の成功に続く、国内3例目という。

 92年に同園内にアフリカ園が整備されてから飼育を続けてきたが、産卵さえしなかったという。野生では大集団で生活、繁殖していることから今年2月、東京都の多摩動物公園から19羽を借り入れ計29羽にしたところ、もともと同園にいたペアに卵が産まれ、11月23日に孵化した。

 現在の体長は25センチほど。体は白っぽく、足は黒いが、半年から1年で親鳥のように鮮やかな朱色になってゆくという。(2009年12月18日 朝日新聞






(´-`).。oO(なんかこの画像の逆のパターンですね・・・)



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