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2009-12-20 (Sun)
渡良瀬川にコクチョウ 5羽飛来、色鮮やか 足利
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20091217/253273

コクチョウ

 【足利】渡良瀬川の緑橋下流に5羽のコクチョウが飛来し、地元住民を驚かせている。

 オーストラリア原産のコクチョウはカモ科の水鳥で、全身を覆う黒い羽毛と真っ赤なくちばしが特徴。

 近所の男性によると、1週間ほど前から右岸の浅瀬に姿を見せるようになったという。人が近づいても逃げることはなく、仲良く羽を休めたり水草をついばんだりしている。

 近くの女性(68)は「渡良瀬川で見るのは初めて。人なつっこいし、鮮やかでとてもきれいですね」と見入っていた。

 県自然環境課は「茨城と千葉で自然繁殖しているという話は聞いているが、野生のコクチョウが飛来したのか、動物園などで飼育されていたものが逃げ出したのかは現時点ではよく分からない」としている。 (12月17日 下野新聞


コクチョウ2コクチョウ3コクチョウ4






コハクチョウが羽休め 豊岡・六方田んぼ
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0002558287.shtml

こはくちょう

 多様な生物が生息できるよう、冬の間も水を張っている豊岡市河谷の六方田んぼに、今年も渡り鳥のコハクチョウが飛来し始めた。長旅の疲れを癒やすように水面に浮かび、近くを舞うコウノトリとともに地元住民の目を楽しませている。

 1日早朝から午後までに10羽のコハクチョウが降り立った。この水田は冬期湛水や中干し延期など、水の管理を工夫してコウノトリの餌となる小動物を増やす「コウノトリ育む農法」の田んぼ。シベリアから南下し、島根県の宍道湖に向かう途中の休息地として定着している。

 コハクチョウは時折、羽を大きく広げたり、水草を探すため頭を上げ下げしたりする独特の動きで、初冬の風景に華を添えており、今後、別の群れが訪れる可能性もあるという。(2009/12/04 神戸新聞
| 水鳥 | COM(0) | TB(0) |















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