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2010-01-03 (Sun)
アムールトラのケンとウラル 徳山動物園の人気者
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2010/0101/9p.html


雄ケンうらる


今年は寅(とら)年。周南市徳山動物園には「ケン」(雄、3歳)と「ウラル」(雌、2歳)の2頭のアムールトラがいる。子どもながら雄々しい風格が出てきたケン、好奇心旺盛なウラルの元気な姿が人気だ。

ケンは体長約2メートル、推定体重約170キロ。アムールトラはトラの中で最も体が大きくなる種類で、雄は最大で体長約3メートル、体重約300キロに成長する。同園に来た一昨年ごろには活動的だったが、最近は落ち着いた様子も見せ、貫録(かんろく)が付いてきた。

“婚約者”のウラルとはまだ同居していない。ウラルが発情期を迎えるのは2年ほど先になり、現在は1日おきに1頭ずつ展示されている。同居するのは来年か再来年になる見込みで、まだしばらくの間、ツーショットの実現は難しそうだ。

でも、隣同士の部屋で過ごす夜の間は、おり越しに近寄って顔を合わせたりと、互いに相手を意識している模様。「2頭の雰囲気は良い。いずれ繁殖に至れば」と飼育員の柏村俊秀さん(32)。おり越しの興味が成就する日が期待される。(2010年1月1日 山口新聞






野生のトラ激減、絶滅の危機に 100年で20分の1
http://www.asahi.com/science/update/1217/TKY200912170213.html

あむーるとら

 アジアを中心に世界各地で生息する野生のトラが、20世紀初頭に比べ推定で3?5%程度にまで激減している。国際自然保護連合(IUCN)や世界自然保護基金(WWF)などがまとめた。WWFは来年3月まで、ホームページ(http://www.wwf.or.jp/da/)でトラがすむ森林の保全を目的とした寄付を募る。

 WWFなどによると、20世紀の初めには世界で約10万頭のトラが生息していたが、現在は推定で3千?5千頭とみられるという。トラには中国南部からインド周辺に生息するベンガルトラや、極東ロシアに生息するアムールトラなどの亜種があるが、いずれも絶滅の危機に直面している。バリトラやカスピトラ、ジャワトラは、すでに絶滅したと考えられている。

 トラが激減した原因は、毛皮をとったり剥製(はくせい)をつくったりするための狩猟とともに、トラの生息地となる森林の破壊が考えられている。野生生物取引の監視団体トラフィックイーストアジアジャパン(東京都港区)は「東南アジアを中心に、今も密猟や生息地の破壊が続いている」と指摘、「中国などにはトラの骨を薬の原料として用いる習慣がまだ残っており、密猟を誘発する一因になっているようだ。野生のトラの頭数は、いまや米国と中国で飼育されている数よりも少ない」としている。(2010年1月1日 朝日新聞







中国、動物園のトラが食用に
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009123001&expand&source=gnews

トラが食用に

 中国の桂林にある民間動物園、雄森熊虎山庄でトラに餌を与える観光客たち(撮影日不明)。

 こうした観光名所の多くはトラの不法飼育場としての裏の顔を持ち、飼っているトラを解体して臓器や肉などを取っていると、ナショナル ジオグラフィック誌2010年1月号の記事「Asia’s Wildlife Trade」は伝えている。

 十二支で寅年にあたる2010年を目前にして、トラの需要は相変わらず高い。同記事によると、成長したオスのトラの死体は闇市場では1万米ドル以上で取引されており、骨やペニスは漢方で重用され、トラ肉料理を出すレストランもあるという。雄森熊虎山庄のレストランもその一つであることが最近のDNA鑑定で示された。

Photograph by Mark Leong

December 30, 2009 ナショナルジオグラフィック ニュース
| ネコ科 | COM(0) | TB(0) |















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