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2010-01-09 (Sat)
半身不随の長寿猫、介助に支えられ20歳
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20100108/201001080922_9703.shtml

みーと飼い主さん

 交通事故で半身不随になりながらも、飼い主の介助を得ながらことし20歳を迎える長寿猫がいる。下呂市萩原町で美容室みぃーんを経営する無笹美緒子さん(45)方で飼われている雌の「みー」。1990年3月生まれ。猫の寿命は10年から16年といわれ、人間でいえば100歳近いという。

 みーは94年2月、近所で車にはねられたとみられ、傷つきながらも自宅にたどりつき、縁の下で鳴いていた。病院で診察を受けたが、脊髄(せきずい)損傷で下半身不随に。後ろ足はのびきってしまい、前足だけで体を引きずって移動する。自力で排せつはできず、無笹さんが毎朝夕に介助しながら行う。当初医師に安楽死を勧められたが断り、それ以後15年間ずっと面倒を見続けている。

 ペットブームの陰で病気やけがをしたら、壊れたおもちゃを扱うように見向きもケアもせず、捨ててしまう心無い飼い主もいる。また、治療費や飼育環境の面から泣く泣く手放すケースもある。かかりつけ医の下呂動物病院(下呂市)の原増美医師は「飼育環境の向上もあり、ペットの長寿化は最近の傾向だが、重度の障害を持ちながら、ここまで長生きするのは珍しい。飼い主の愛情があるからでしょう」と語る。

 無笹さんは「店の名もみーから付けた。人間にとっても動物にとっても大切な命。苦労でも何でもない。11日にはおばあちゃん猫の成人を祝ってあげます」と明るく話す。(2010年01月08日 岐阜新聞







中之島公園で野良猫ゼロ作戦 施設に保護、飼い主探す

http://www.asahi.com/national/update/1227/OSK200912270002.html

保護されている野良猫

 野良猫の名所になっていた大阪市北区の中之島公園から、猫の姿がほとんど見られなくなった。その訳は公園を管理する市北部方面公園事務所とボランティアが展開する“野良猫ゼロ作戦”。市有地に小屋を設けて野良猫を集め、飼い主探しを進める。ふんをめぐるトラブルなどで問題視される野良猫を、愛猫家に保護してもらって数を減らす一石二鳥の策だ。市は来年度から作戦の事業化も検討している。

 大阪市内のビル街にある市有地に、ひっそりとプレハブ小屋が建つ。中に入ると、広さ約80平方メートルのスペースに全国の支援者から寄せられた猫用のエサが積まれている。壁にはいくつもの棚が設けられ、思い思いの場所に猫がくつろいでいた。

 黒に三毛、シャムなど28匹。いずれも中之島公園に住み着いていた野良猫で、飼い主が名乗り出るのを待っている。ボランティアの会社員、高見かおりさん(43)と妹の庸子(ようこ)さん(42)=いずれも京都市伏見区=は「もともと捨て猫が繁殖したのが大半でしょう」と話す。 (以下は引用元で 2010年1月5日 朝日新聞
| 猫(ペット) | COM(0) | TB(0) |















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