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2010-01-13 (Wed)
動物で最長、アジサシの渡りは毎年8万キロ
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100112-OYT1T00085.htm

長い距離を飛べるキョクアジサシ

 【ワシントン=山田哲朗】カモメの仲間のアジサシは毎年、北極と南極の間を8万キロ・メートル以上も移動していることを欧州の研究チームが突き止めた。

 これまで考えられていた距離の倍で、動物で最長の季節移動という。米科学アカデミー紀要に11日、発表する。

 研究チームは2007年夏、北極圏のグリーンランドなどで繁殖するキョクアジサシ(体重約120グラム)70羽の足に、日照時間を記録する小型機器(約2グラム)を取りつけた。このうち11羽を翌年捕まえて機器を回収した。

 アジサシは秋に繁殖地を出発。北半球の冬にあたる季節を南極周辺のエサ場で過ごし、春には、大西洋上を吹く風に乗ってS字を描くように北極圏に帰郷した。移動距離は往復で約6?8万キロ・メートルに達し、1日670キロ・メートル飛んだ個体もあった。星の位置や地磁気、においを頼りにルートを決めるらしい。グリーンランド自然資源研究所のカールステン・エーバング博士は「極域はエサが豊富なため、信じられない距離を往復する価値があるのだろう」としている。
2010年1月12日09時02分 読売新聞


キョクアジサシ
| ペンギン・海鳥 | COM(0) | TB(0) |















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