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2009-12-25 (Fri)
動かない鳥永遠に ハシビロコウ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091223-OYT8T01010.htm

死んだハシビロコウ

 千葉市動物公園は、「動かない鳥」として人気のあるハシビロコウ1羽=写真、同園提供=が死んだと発表した。1997年10月にアフリカのザンビアから同園にやってきた雄で、推定年齢は12歳以上だった。ハシビロコウは正面から見ると、顔の大半を靴べらのような大きなくちばしが占め、じっと立ったまま動かない。たまに動くと、来園者から「あっ、動くんだ」と声が上がるほどで、死んだ雄も静かな立ち姿で人気があったという。

 寒さに弱いため、夜になると屋外から暖房のある個室に移されたが、最近は内臓が弱っており、19日朝に死んでいるのが確認された。同園のハシビロコウは雌の2羽だけとなった。
2009年12月24日 読売新聞
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2009-12-08 (Tue)
カラス:「悲鳴」で撃退 線路の置き石対策、JRが岩手で実験
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091205dde041040003000c.html

カラスとまる

 JR東日本盛岡支社(盛岡市)がカラスによる線路への置き石を防ぐため、軌道内へ立ち入った際に仲間の悲鳴をスピーカーで流す実験を始めた。カラスの習性や賢さを逆手に取り、「線路は危険」と学習させるという。置き石はダイヤの乱れだけではなく、事故にもつながりかねない。同じ悩みを抱える他支社からも問い合わせがあり、盛岡支社は「置き石対策の決定版に」と意気込んでいる。【山中章子】

 カラスの置き石は同支社管内で年間約15?20件。同支社によると、線路下に餌を隠す際やいたずらで、石をくちばしで挟んでレール上に置くとされている。事故は起きていないが、車輪が石をつぶす時の異常音のたびに安全確認のため運転を見合わせるなど、遅れの一因になっていた。

 置き石の多い場所にカラスの模型を置き、風車を回したこともあるが、設置場所しか効果がなかった。このため、カラスの生態を研究する宇都宮大農学部の杉田昭栄教授の協力で、広範囲をカバーできる装置を開発。東北線花巻?花巻空港間の1カ所に設置した。

 装置は、線路に100メートル間隔で赤外線センサーを取り付け、カラスを感知すると線路脇のスピーカーからカラスの悲鳴や警戒時に発する声を数パターンの周波数で流す。

 カラスは仲間の悲鳴を聞くとその場を離れる習性があり、同じ音に慣れないよう装置が無作為に音を選択するよう工夫した。同時に、視力が人間の5倍というカラスが嫌がるよう発光器も約5秒間点滅する。

 10月の設置以降、置き石は確認されておらず、雪が積もり始める時期まで実験を続ける。仙台、長野など他支社から問い合わせもあり、盛岡支社施設課の高瀬力男副課長は「効果が実証されれば他地域でも生かしたい」と話している。(毎日新聞 2009年12月5日







「カラスの勝手」には勝てません 鶴岡市が飛来数調査
http://www.yamagata-np.jp/news/200912/01/kj_2009120100006.php

 市街地でのカラスの群れに悩まされている鶴岡市は30日、カラスの飛来数調査を行った。しかし、行動パターンの変化により、結果は計測不能に終わった。対策の基礎データとなるだけに、市環境課は「調査手法を抜本的に見直す必要がある」と仕切り直しの構えだ。

 調査は、ねぐらになっている鶴岡公園の周囲6地点に職員を配置し、公園に入ってきた数を目視で計測する方法で行った。市は、いったんねぐらに入ったカラスは、その場所にとどまることを前提にしていた。しかし、調査されていることをカラスたちが知ってか知らずか、実際には公園北東の市立荘内病院ヘリポートに集合した後、大群で渦を巻きながら公園に入ったり出たりを繰り返す異様な行動を取ったという。同病院と鶴岡南高の2地点では一度に出入りする数が数百単位に及んだため、重複カウントを避けられず、計測を断念した。

 先ごろ、公園でまとまった数の樹木が伐採された。この影響でねぐらが移動した可能性もあるが、同課は「原因は不明」とした上で「ヘリポートに近寄らせない対策も急がないと」としている。

 カラスの生態に詳しい山形大農学部の後藤三千代名誉教授は、カラスはねぐらに入る前に周囲でたむろする習性があると指摘。「たむろする場所は状況により変わるし、ねぐらとの行き来もある。もっと大きく構えて、たむろする前の段階で計測しないとだめ」と話している。

 今年は、カラスの数が最も少なくなる5月と、繁殖を終えた在来種(ハシブトガラス、ハシボソガラス)が集まりだす9月にも調査を行った。今回は、大陸からのミヤマガラスが加わりピークを迎える時期に合わせて実施した。また、市は本年度、箱わなを3カ所に設置。750羽を捕獲する計画で、27日現在347 羽に上っている。(2009年12月01日 山形新聞







(´-`).。oO(カラスはすごく賢い鳥としても知られてますね・・・)



カラスの知性:石を入れて水位を上げる動画
http://wiredvision.jp/news/200908/2009082422.html



訓練もなしに、水面に浮かんでいる餌を水の中に石を入れて取るカラス

2009年8月24日 WIRED NEWS
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[タグ] ラブ 自然
2009-11-18 (Wed)
鳩ラブ (2)




鳩ラブ



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2009-10-21 (Wed)
友愛?
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[タグ] 怖い
2009-10-18 (Sun)
はしびろこう
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